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既婚者しかエッグドナーにはなれないの?

既婚者のエッグドナー希望者様へ

『結婚はまだまだしたくない』『結婚してからもしばらくは子供を作らず夫婦2人の時間を楽しみたい』

そんな風に考える人たちが増えている今の日本ですが、同時に不妊に悩むご夫婦を増やしてしまう原因にもなってしまっています。

残念ながら女性の子宮や卵子は年齢と共に老化してしまい、妊娠しにくくなってしまいます。
もしかすると現代に生きる女性が子供を産みたいと望む年齢と、実際に妊娠に適した年齢というものがかけ離れてしまっているのかもしれません。

不妊に悩むご夫婦が不妊治療の一環として考えている方法に、卵子提供も含まれています。
第三者の卵子の提供を受けて妊娠する卵子提供を倫理的にまちがっているとする考え方もあります。

でも、子供がほしくてたまらないご夫婦にとっては不妊治療も夢をかなえるための方法として大切な存在なのです。

卵子提供にはまだまだ様々な考え方を持つ人が多い日本ですから、法整備も進んでいません。
日本国内で堂々と卵子提供を受けることは難しく、実際にはわずかなクリニックでしか受け入れられていません。

しかも、日本国内では卵子提供するエッグドナーが未婚者であることは許されていません。
既婚者のみがエッグドナーになれるというルールがあるため、国内で採卵するエッグドナーは少ないのが現状です。

その点、海外では卵子を提供するエッグドナーが未婚者であっても既婚者であっても大丈夫な国がたくさんあります。

日本人のエッグドナーの方も海外で採卵手術を受けることになれば、既婚者でなくても問題なく行うことができるということになります。

一般的に考えても、既婚者よりも未婚者の方が若い年代であることが多く、卵子も若ければ若いほど妊娠の確率が上がるというメリットがあります。
また、反対に既婚者でしかも妊娠の経験がある方でもエッグドナーになっていただくことは可能です。

未婚者が卵子提供をすることによって、将来ご自分の妊娠に悪影響を及ぼすことはないかと心配なさる方もいらっしゃいます。

まず、卵子の数は20代の女性で10万個ほどあると言われていますが、卵子提供で採卵するのはそのうちの8個から20個ほどなので、卵子の数が極端に少なくなることはありません。

年齢と共に卵子の数は少なくなってしまうものですが、卵子提供が原因で不妊になるという報告は今のところありません。

ActOneには、多くの未婚者、既婚者の若い方がエッグドナーとして登録されています。
もしも少しでも興味を持たれた方は、どうぞご相談ください。

エッグドナーのニーズについて

日本のエッグドナーの重要性

まだ正式には認可がおりておらず、日本国内で受けることは難しい卵子提供ですが、そんな現状とは反対に卵子提供を望む不妊のご夫婦は増えているようです。

不妊治療は終わりの見えない辛い治療です。
しかも、治療に時間がかかればかかるほど女性の身体にも変化が現れていきます。

子宮や卵子は老化すると言われています。
年齢を重ねるごとに子宮や卵子も老化が進んでしまい、着床しにくくなるなど、妊娠がどんどん難しくなっていってしまうのです。

辛い不妊治療を長年続けてきたご夫婦にとって卵子提供はまさに夢のような不妊治療と言えます。

たとえ自分の血を受け継いでいなくても、自分のお腹の中で赤ちゃんを育て、産み、家族として一緒に生きていきたいと考える女性はたくさんいると聞きます。
希望者が増える卵子提供ですが、エッグドナーのニーズはあるのでしょうか?どのようなエッグドナーのニーズが高いのでしょうか?

日本国内で受けることができない卵子提供は、海外へ渡航して手術を受けることがほとんどです。

日本人のご夫婦が卵子提供を受ける場合も海外で手術を受けるのですが、この時に選択するエッグドナーはやはり日本人であることがほとんどです。

日本人のご夫婦のもとに生まれる赤ちゃんなので、やはり日本人であるほうが普通です。
最近は日本人のご夫婦が卵子提供を受けることも多いので、日本人ドナーのニーズは高くなっています。

では、どのようなエッグドナーがニーズが高いのでしょうか。
これは一概にどんな人とは決めにくいものですが、やはり健康であることを第一に考えるご夫婦が多いようです。

ActOneにも登録なさっているエッグドナーの方はたくさんいます。

卵子提供を受けるご夫婦はエッグドナーの方の写真や経歴、健康状態、病歴、学歴、趣味、家族構成、親族の健康状態など、様々な情報を参考にしてエッグドナーの選択をします。

エージェントによっては学歴を重視なさるご夫婦のために、エッグドナーの方の学生時代の成績やIQテストの結果などを閲覧できるようにしているところもあります。

身長や体重、一重まぶたか二重まぶたかなどの『見た目』にこだわるご夫婦や学歴にこだわるご夫婦もいらっしゃいます。

でもやはりいちばんニーズが高いのは健康で、大きな病歴の無いエッグドナーのようです。

このあたりは、普通に妊娠して出産を控えた女性が『健康に生まれて元気に育ってくれさえくれればそれでいい』という願いを持つのと似ているように思います。

卵子提供という方法で妊娠を希望する方も、親としての気持ちはみんな同じなんですね。

未成年でもエッグドナーになれる?

未成年のエッグドナー希望者様へ

晩婚化、少子化などという言葉をいろいろなところで耳にするようになりました。

最近の日本では結婚しない男女が増えており、結婚しても子供を作らないという考えを持っているご夫婦もいるそうです。

もちろん、結婚しているご夫婦の多くは、やはり子供がほしいと望んでいるのも事実ですが、晩婚化が影響してほしいと思った時に妊娠できず、不妊治療を続けているご夫婦も多いようです。

不妊に悩むご夫婦の一筋の光となっているのが、卵子提供です。

その名の通り第三者の卵子を提供し、ご主人の精子と体外受精させて奥様の子宮に移植する方法のことですが、病気や加齢が原因で妊娠が難しい女性がこの卵子提供を検討するケースがふえているそうです。

健康で若い女性の卵子はとても優良で、子宮内にも着床しやすいため妊娠できる可能性が高いという特徴があります。

自分の卵子を提供することで、半ばあきらめていた赤ちゃんを抱くことができるご夫婦がいるとしたら、それは卵子を提供したエッグドナーにとっても大きな喜びとなります。

実際、卵子提供を経験なさったエッグドナーの方には『参加してよかった』と満足している方もたくさんいらっしゃいます。

『人の役に立ちたい』そう考えるボランティア精神にあふれた女性の中には、このエッグドナーになりたいと考える方もいらっしゃると聞きます。

とてもすばらしい考え方ですよね。
ただ、せっかくボランティア精神を持って人のために…という気持ちを持たれていたとしても、未成年の方がエッグドナーになることはできません。

ActOneでは、エッグドナーになるための条件として、20歳から30歳くらいまでの女性とさせていただいております。

この年代の女性の卵子がいちばん妊娠に適しているということもありますが、20歳を過ぎて体調面が落ち着いてくる年代だからという理由もあります。

未成年の身体はまだまだ未発達です。
生理が始まってからまだ数年しかたっておらず生理不順という方もいることでしょう。

また、できるだけいい卵子を提供いただくために、エッグドナーの方には排卵誘発剤の投与が必要になります。
排卵誘発剤はまれに卵巣過剰刺激症候群などの副作用を引き起こすこともあります。

これらのことを考えると、未成年の方がエッグドナーになるにはまだまだリスクが高いことが分かると思います。

まずは自分の身体をきちんと管理し、健康に成長することを第一に考えましょう。

そして、そのすばらしいボランティア精神はそのままに、成人したらぜひエッグドナー希望者として声をかけていただけたら嬉しく思います。

エッグドナーを希望する場合の手続きは?

エッグドナー登録の手続きとは

子供をほしいと思いながらなかなか妊娠できない不妊の夫婦は6組に1組はいると言われています。

6組に1組というとかなりの確率で、いつ、誰の身にふりかかってもおかしくないとも考えられます。

特に女性はやはり結婚して赤ちゃんを産みたいという夢を持つ方が多いと思います。
もしも、自分が不妊だったらすぐに赤ちゃんを諦めることができますか?

世界では今、妊娠に関する医療がどんどん進化しています。

昔だったら諦めていた妊娠もかなえることができる治療も増えてきています。
そのひとつが卵子提供です。

卵子提供には、健康で優良な卵子を提供するエッグドナーが必要です。
同じ女性であれば、赤ちゃんを産めない辛さや苦しさを想像することができると思います。

そんな不妊に悩む方をエッグドナーとして救うことができれば、これほど有意義なことはありませんよね。

ActOneでは、まだまだ日本国内では行うことが難しい卵子提供プログラムを提供しています。
実施するのは海外です。

エッグドナーの方にも海外に渡って採卵に臨んでいただくことになります。
海外のクリニックで採卵と聞くと、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

当社ではそんなエッグドナーの方の不安を取り除き、安心してプログラムに参加いただけるよう、万全のサポート体制をしいております。

エッグドナーになるにあたっての手続きは次の通りです。
まずは当社まで連絡をいただき、東京のオフィスにて面談する日を決めます。

面談では卵子提供プログラムのことについて、また、エッグドナーとしての心構えなどについての説明をし、希望者の方からの質問にお答えします。
その後、健康状態を中心とした様々な条件について確認させていただきます。

特に問題がなければ登録していただき、プロフィールや写真などを提出していただきます。
プロフィールは、卵子提供を望むご夫婦の大切なデータとなるため、その内容は多岐にわたります。

手続きが済みましたらご夫婦から選ばれるまでお待ちいただきます。
登録していただいても選ばれない場合もあります。

エッグドナーとして選ばれたら、次の手続きとして国内で必要な検査項目を受診していただきます。
ブライダルチェックのような内容とお考えください。

この検査結果から海外のクリニックにて適性があると判断されたら渡航スケジュールを決めます。

エッグドナーを希望する方には、上記のような手続きを踏んでいただき実際に採卵手術に臨むことになります。

様々な手続きや検査など、初めての経験で、しかも海外のクリニックにかかるということで不安もあるかと思いますが、当社のスタッフになんでもご相談いただきたいと思います。

エッグドナーの方との面談の大切さ

エッグドナー面談について

奥様の血を引き継いだ子ではなく、エッグドナーの方から卵子の提供を受けた子を我が子として迎えるご夫婦には並々ならぬ決意があるものです。

不妊治療は決して楽なものではありません。

特に女性の場合は不妊の原因を知るための検査の段階から、すでにかなり辛い思いをすることも少なくありません。

そのように辛い検査や治療を長いこと続けてきても、どうしても妊娠に至らない場合に、卵子提供という方法を選択するご夫婦が増えています。

苦労の末、たとえ自分の血を受け継いでいなくても一生をかけて我が子として育てて行こうと思った時、やはり重視するのがエッグドナーがどんな方なのかということです。

もちろん、エッグドナーの方と患者様が実際に顔を合わせることや面談などはありません。
エッグドナーの決定は、エッグドナーの方の情報を記載した書類のみで行われます。

エッグドナーの方の血液型、年齢、健康状態などから性格まで、細かく情報が記載されていますが、やはり書類だけでは見えてこない人間性などもあります。

そんな時に少しでも患者様が納得できるよう、私達ActOneのスタッフはできるだけエッグドナーの方がどんな方かをお伝えできればと考えております。

そのためには、エッグドナーの方と私達スタッフとの面談がとても大切なものになってくるのです。

面談ではエッグドナーの方の健康状態や性格、卵子提供に対する気持ちなどをお聞かせいただいていますが、その話し方や雰囲気など、実際に会った人にしか伝わってこないものを大切にしていきたいという気持ちで面談に臨んでいます。

エッグドナーの方は学生だったり社会人だったり主婦だったりと、様々な環境で生活されています。

どの方も真面目でボランティア精神にあふれている優しい方々ばかりなので、そのことも患者様にはお伝えしていきます。

また、エッグドナーの方には責任感も必要になってきます。
海外のクリニックで採卵手術を受けるためには、海外に2週間ほど滞在していただく必要があります。

もちろん基本的には自由に過ごしていただいてよいのですが、採卵に向けて排卵誘発剤の注射を打ったり、決められた日に検査を受けにクリニックに行ったり、卵子提供をする人間としての役割は忘れずに行っていただく必要があります。

また、暴飲暴食や夜更かしなどは厳禁です。
より良い状態の卵子を提供していただくために、自己管理もきちんとしていただかなければなりません。

エッグドナーとしての自覚を持って卵子提供プログラムに参加いただけるかどうかを見極めることも、面談では大切なことのひとつなのです。

卵子の凍結保存や卵子凍結による妊娠とエッグドナーの卵子による妊娠について

卵子凍結によるエッグドナーとは

今、世界では妊娠に関わる医療がどんどん進んでいます。

最近耳にするのが『卵子凍結』『卵子の凍結保存』『卵子バンク』などの言葉です。

その名の通り女性の卵子を凍結保存する医療技術ですが、海外ではすでにこのようなことが実際に行われている国もあると言います。

もちろん日本ではまだ認められておらず、卵子凍結を行うことができる医療機関もほとんどない状態のようです。

でも、もしも本当に卵子凍結をできるようになったら、実際に自分の卵子を凍結保存しようと考える女性がたくさん出てくるのではないでしょうか。

女性の身体は20歳から30歳頃がいちばん妊娠するのに適しています。
それ以降になると卵子が老化して受精や着床をしにくくなってしまうためです。

でも、卵子を凍結保存することができれば、仕事を続けたいから、結婚できないからという理由で妊娠する時期を逃すこともなくなります。

つまり、自分がほしいと思ったタイミングで妊娠することができるというわけですね。

とは言え、現在の日本ではまだまだ卵子の凍結保存はできません。
現に40代前後の不妊に悩む女性が増えているくらいです。

ActOneでは、そんな不妊に悩む方のために卵子提供のお手伝いをしています。
当社には20歳から30歳の健康な女性がエッグドナーとして登録されており、良好な卵子を提供することが可能です。

不妊治療を何年も続けてきた夫婦にとっては、たとえ奥様の血を受け継がない子供であっても我が子を妊娠するということは大きな喜びになります。

実際に自分のお腹の中で赤ちゃんが大きくなっていくのを感じ、お腹を痛めて生んだ子供は血のつながりを超えた大切な存在となります。

エッグドナーの方から提供していただいた卵子であっても、凍結保存した自分の卵子であっても、その喜び、子供に感じる愛情に大きな違いはないと考えられます。

ちなみに、この卵子提供は『高度生殖医療』と呼ばれ、保険対象外なので高額であるという面があります。

第三者から提供された卵子を体外受精させて子宮に移植するこの方法は、人工授精などの一般的な不妊治療と比べてもかなり高額になります。

もちろん経済的な負担は大きいものですが、当社では他のエージェントに比べても良心的な価格で卵子提供プログラムを提供しております。

もちろん費用が割安だからと言って対応などが他社よりも劣ることは全くありません。

当社ではエッグドナーの方や患者の方に丁寧さと誠実さを持って接し、提携している海外のクリニックも優秀で安全であることに自信を持っております。

安心してご相談ください。

生理不順でもエッグドナーになれるの?

生理不順のエッグドナー様について

女性の身体はとても複雑にできており、しかもデリケートです。

ちょっとしたストレスや環境の変化でも不調を来たすことがあり、特に年齢による体調の変化は女性ホルモンが影響しているとも言われています。

更年期障害という言葉は、女性ホルモンの変化による体調不良を総称したもので、女性であれば誰もが一度は耳にしたことがある言葉だと思います。

女性ホルモンは、もちろん女性の妊娠に大きな影響を与えているものですが、年代によって分泌量が変化するため、妊娠に適した年齢と妊娠しにくい年齢となって現れてくるのです。

卵巣からは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが分泌されています。

卵胞ホルモンはエストロゲンと呼ばれ、黄体ホルモンはプロゲステロンと言われています。

この2種類の女性ホルモンは10代半ばから少しずつ分泌量と働きが活発になり、30代までにピークに達します。
その後徐々に分泌量は低下し、40代後半には急速に分泌量が減り、その後閉経を迎えます。

40歳を過ぎたあたりから生理周期が乱れたりする生理不順になったというような方は、女性ホルモンの量に影響されているとも考えられます。
初婚年齢が高くなった最近の日本では、女性ホルモンの減少が原因で妊娠しにくくなっている方も増えています。

ActOneでは、卵子の老化や女性ホルモンの減少など、様々なことが理由で妊娠が難しくなった女性に第三者のエッグドナーの卵子を提供するプログラムを用意しています。

20歳から30歳の健康な女性であればどなたでもエッグドナーとして、このプログラムに参加していただくことができます。

エッグドナーになるためには、年齢、健康状態、感染症の有無などいくつかの条件を満たす必要があります。
中にはエッグドナーになりたいという方の中に生理不順の方もいらっしゃいます。

ただ、若い方の生理不順は先ほどお話したような年齢によるものが原因ではありません。
生理不順であっても卵巣機能検査とホルモン値の検査に問題が無ければ、エッグドナーとして登録できる可能性はあります。

まずはエッグドナーを希望する際に当社のスタッフに生理不順であることをお伝えください。

また、20代から30代の女性が生理不順になる原因には、ストレスや無理なダイエット、食生活の乱れなどがあげられます。

エッグドナーになりたいと思ったら、生活習慣を整え、ストレスをためないようゆったりとした気持ちで毎日を過ごすことをおすすめします。

エッグドナーに必要な検査

エッグドナー検査について

不妊に悩むご夫婦は、どんな方法でも可能性があるのであれば試してみたいと思うものです。

不妊治療を繰り返してもなかなか妊娠せず卵子の状態が悪くなってしまった時の方法のひとつに、卵子提供というものがあります。

女性は生まれた時にすでに100万から200万の卵母細胞(卵子のもととなる細胞)を持っています。

この卵母細胞は年と共に減り続ける特徴があり、思春期の頃には30万個ほどにまで減ってしまうと言われています。

そのまま卵母細胞が減り続けると、40歳を迎える頃には5000個以下に激減してしまうのです。

同時に、年齢を重ねるごとに卵子が老化して受精や着床をしづらくなってしまうこともあり、妊娠しづらくなってしまうのです。

そのようなことが理由で妊娠しづらくなってしまった女性に卵子を提供し、妊娠の可能性を高めてあげるのがエッグドナーの存在です。
卵母細胞は20代の頃にはまだ10万個前後はあります。

しかも卵子も老化していないので受精、着床をしやすく、妊娠しやすい良好な状態にあるというわけです。

エッグドナーになろうと思ったら、まずは健康面を中心にいくつかの条件をクリアする必要があります。
20歳から30歳ぐらいまでの女性で、心身共に健康であること。

ボランティア精神にあふれ、責任感が強いこと。
喫煙していないこと。

遺伝的疾患や性病を含む感染症にかかっていないこと。
薬物やアルコール依存症でないこと。

これらの条件がエッグドナーに求められます。

更にエッグドナーに必要な検査がいくつかあります。

必要な検査

①B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒・クラミジアなどの感染症検査
②アンチミューラーホルモン・卵巣刺激ホルモン・黄体化ホルモンのホルモン値検査
③血液型
④卵巣機能
⑤卵胞数
⑥子宮頸がん検査など。

これらの検査は事前検査となるため、海外に渡らず日本国内のクリニックで受けることができます。
検査結果はActOneが提携している海外のクリニックに報告され、卵子提供のためのエッグドナーとして受け入れの可否を判断してもらいます。

エッグドナーとして受け入れが決まれば、渡航日程を調整します。
渡航前からエッグドナーの方は葉酸サプリを摂取することになります。

葉酸は胎児の機能生成に必要な成分なので妊娠前から摂取することがすすめられています。

当社のスタッフが卵子提供のエッグドナーとして自覚を持っていただけるよう、きちんとサポートをしてまいります。

数々の検査から渡航まで、慌ただしい日が続きますが、不安なことや疑問に思ったことはなんでもスタッフまでご相談いただくよう、体制を整えております。

海外滞在中のエッグドナーの方へのサポートについて

海外でのエッグドナーサポートについて

結婚後、なかなか赤ちゃんを授からないという悩みを持つご夫婦が増えています。

最近は医療も発達してきているので、夫婦どちらに不妊の原因があるのかを検査によってある程度知ることもできるようになってきました。

もしも女性の方に不妊の原因がある場合、卵子の老化もひとつの要因です。

そんな時に第三者の若い女性の卵子を提供してもらう『卵子提供』という方法を選択するご夫婦が増えています。

卵子提供という言葉はまだあまり聞き慣れないという方もいるかと思いますが、それはまだ卵子提供が国内では認可されておらず、日本国内で卵子提供を受けることが難しいためにもよります。

日本国内で受けることが難しい卵子提供ですが、海外では自由に行える国がたくさんあります。
私達ActOneでは、海外での卵子提供プログラムをご用意し、赤ちゃんがほしいと望むご夫婦のお手伝いをしております。

当然のことながら、卵子を提供する側のエッグドナーの方にも海外に渡っていただき、採卵手術を受けていただくことになります。

当社ではエッグドナーの方が安心して採卵手術に臨めるよう、万全のサポート体制をしいております。

エッグドナーの方には最初の健康診断は日本でお受けいただきますが、その結果正式にエッグドナーとして卵子の提供が決まった場合、2週間ほど海外に滞在して検査などを受けつつ、海外のクリニックにて採卵手術を受けていただきます。

基本的に海外滞在中の行動はクリニックでの診察日と採卵手術当日以外は自由です。
観光を楽しむような気持ちでのんびりと過ごしていただいて構いません。

渡航費用や滞在ホテルの宿泊費など、渡航に関わる準備の全てを当社でサポートさせていただきます。

また、海外のクリニックにかかるということから、英語など言葉が通じないことを心配なさる方もいらっしゃると思います。

でも、当社では現地で日本語を話せるスタッフを用意させていただいております。
検査や手術のために海外のクリニックに行かれる場合は、必ずスタッフが同行して通訳サポートをさせていただきますので、ご安心ください。

この時に疑問に思ったことや確認しておきたいことなども、全てスタッフを通してお話ください。

エッグドナーという初めての経験を慣れない海外の地で行うことには、誰にでも多かれ少なかれ不安を感じるものです。

当社ではそのような不安を取り除き、落ち着いた気持ちで卵子提供に臨んでいただけるように、きめ細かいサポートを行っていきますので、なんでもご相談ください。

外国人でもエッグドナー登録できる?

外個人エッグドナー登録について

最近は『妊活』などという言葉もよく耳にするようになりました。

結婚後、一定期間共働きで生活し、その後そろそろと思った時に体調を整えて妊娠しやすい環境を整えることを妊活と呼びますが、計算通り、思い通りに行かないのが妊娠というものです。

晩婚化に加えて妊娠時期も遅くなりつつある最近の日本では、年齢を重ねることによって妊娠力が低くなってしまう女性も多く、6組に1組の割合で不妊治療をするご夫婦がいるという説もあります。

人工授精から体外受精へと、不妊治療のレベルを上げてもなかなか妊娠しない女性も増えており、年齢を重ねるごとに妊娠が難しくなることを物語っています。

そんなご夫婦が次に選ぶ方法として最近注目されているのが、卵子提供です。

20歳から30歳の女性がエッグドナーとなり健康な卵子を提供してもらい妊娠に臨む卵子提供は、現在の日本ではまだ組織や団体ごとに見解が異なり、統一化されていないのが実情です。

そのため卵子提供を受けようと思ったら海外に渡ることが必要です。

エッグドナーになるには、先ほどお話しした年代であること、タバコやアルコールの過剰摂取がないこと、感染症などにかかっていないことなど、様々な条件を満たす必要があります。

反対に言えば、提示された条件を満たせば誰もが不妊に悩むご夫婦を救うお手伝いをすることができるのです。

そんなエッグドナーですが、外国人の女性にもなりたいという方はたくさんいることと思います。

もちろん、様々な国で卵子提供は行われているため、外国人の方がエッグドナーに登録することは可能です。
日本国内でもエージェントによっては外国人のエッグドナーの登録を受け付けているところもあります。

ただ、ActOneでは現在、日本人のエッグドナーの方を中心に登録させていただいております。
というのも、当社では日本人のご夫婦が卵子提供のために訪れるためです。

当然のことながら、日本人のご夫婦が卵子提供で迎えられるお子様は、日本人である方が自然のことと考えられます。
たとえ、卵子提供を受ける場所が日本国内ではなく外国であったとしても、日本人のエッグドナーから卵子の提供を受けることになります。

日本国内のエージェントでは、どうしても外国人よりも日本人のエッグドナーを求めるところが多くなってしまいます。
これは卵子提供を望むご夫婦がほとんど日本人なので仕方のないことです。

もしも外国人の方でエッグドナーになりたいと思われた場合は、海外のエージェントを探してみることをおすすめします。

あなたの協力を待っているご夫婦が世界にはたくさんいらっしゃるはずですよ。