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エックドナー体験談 東京 A様

                                                                

エックドナー体験談

2016年2月 エッグドナーの体験談を頂きました。

ハワイクリニック排卵

東京都 D様 女性 27歳

今回エッグドナーの経験を通して色々な事を知ることが出来て、本当に感謝しています。
アクトワンさんのコーディネーターの方の神対応にも感謝しましたし、現地スタッフの方のケアにも感謝です。

病院の方もいつも笑顔で対応してもらい、安心して2週間を過ごすことが出来ました。

私はまだ結婚も出産もしていませんが、自分の身体の事を考える良い機会になりました。

エッグドナーの必要性や世界には子どもを臨んでる人が沢山いる事も知ることが出来ました。

「命って尊い!」という大事なことを再確認することが出来ました。
アクトワンさんのお仕事は、とても尊くて大切なものなのだと思います。

赤ちゃんが欲しいご夫婦にとっては尚更大切な存在なんですよね。
そんなお仕事をされているアクトワンさんは本当にすごいと思いました。

社会的に意義のあるお仕事だと思いました。
自分の人生の中でドナーとしての経験はきっと一生のものだと思います。

やって本当に良かったです。ありがとうございました。
もし、また私にお手伝い出来ることがあればいつでも言ってください。

本当にありがとうございました。

                                    

エッグドナー体験談 大阪府 N様

                                                                

マレーシアでエックドナープログラムに参加しての感想

大阪府のN様(26歳)にエッグドナーのご協力を頂きました。

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■エッグドナーについて

登録から2,3ヶ月ほどでドナーのご依頼を頂き驚きました。

あまりにトントンとお話が進んでいったこともあり、マレーシアでのプログラム開始直後にはドナーとしての実感がぼんやりとしかなかったのですが、数日経った頃にAct Oneアクトワンのスタッフさんを通して、レシピエントのご夫婦様からのメッセージを頂いた時にはなんとも言えない気持ちになり、『あぁ、ご夫婦のお役に立てているのだなぁ』と実感しました。

それと同時に、今回のプログラムが本当にうまくいってほしいと心から願う気持ちになりました。

プログラム後半になって注射や服薬の副作用が強くなり、精神的にも身体的にも辛いと思うこともありましたが、プログラムが無事に終わった今、本当に参加してよかったと思っています。

今回のプログラムを通して自分自身の妊娠や出産に対する意識も変わったように思います。

貴重な経験をさせてくださったAct Oneアクトワンさん、私をドナーに選んでくださったご夫婦さん、関わってくださったドクターやナースの方、現地スタッフさん、日本オフィスのスタッフさん、皆さんに感謝しています。ありがとうございました。

■クリニックについて

ナースの方が丁寧に自己注射や薬の服用について説明してくださり、初めてでも問題なくプログラムを進められました。
ドクターは細かい質問にもしっかりと答えてくれ、わかりやすくおっしゃってくれるので安心できました。

■現地スタッフの対応について

常に体調のこと、身の回りのことを気遣って頂いて心から安心して過ごせました。

体調を崩した時や、ホテルで問題があった時にもすぐに対応して頂いてすごく心強かったです。

一緒に食事をして頂いたり、現地の観光情報なども親切に教えて頂いて、一人での滞在も退屈に思うことなく楽しく過ごすことができました。

本当に素敵なスタッフさんでまたお会いしたいと思うくらいです。心から感謝しています。

■弊社の全般的なご対応について

登録からプログラム終了まで何事も迅速丁寧に対応して頂けて、初めてでも不安なことなく終始安心できました。

ドナー登録を考えた際にたくさんのエージェントがあり迷いましたが、初めてのプログラム参加がAct Oneアクトワンさんでよかったです。
ありがとうございました。

                                    

エッグドナーでのピルの副作用はあるのか

                                                                

エッグドナーの副作用について

エッグドナーとは、病気で卵巣を摘出したり先天的に卵子がない女性などに、自分の卵子を提供するボランティアの女性のことです。

エッグドナーから採取された卵子は、提供を希望する女性の体内に移植されて妊娠に至ることが目標です。

エッグドナーになると、月経サイクルを提供する女性と合わせるためにピル(経口避妊薬)が処方されますが、そのピルには少なからず副作用のリスクがあるので、あらかじめ理解していただく必要があります。

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ピルには、女性ホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)とが含まれています。

黄体ホルモンや卵胞ホルモンは、体内のホルモン量を調節することで妊娠したようなホルモン環境を作り出すことで排卵を起こさないようにする作用があります。

この働きにより月経サイクルをコントロールするわけですが、エッグドナーの方には一定期間中毎日同じ時間にピルを服用していただくことになります。

ピルの服用が終了した後は排卵誘発剤の注射がスタートし、卵胞が十分に成長していることが確認されるといよいよ採卵が行われることになります。

前述のように、ピルを服用することには少なからず副作用のリスクがあります。

その症状はつわりに似ているといわれており、頭痛や吐き気、不正出血、体重増加、にきびなどが代表的なものです。

しかし、このような症状が出るのは、健康状態が良好であればきわめて少ないとされ、服用した女性の10%程度に見られるといわれています。

すべての薬には何らかの副作用のリスクがあるわけですが、ピルの副作用はほとんど心配する必要はないといって良いでしょう。

また、Act Oneでは、副作用を始めとしたエッグドナーの方の負担を出来るだけ少なくするために常にきめ細やかな対応を取っています。

提携する各クリニックには、長年の経験と確かな技術、そして高いホスピタリティを持つ優秀なスタッフが揃っており、薬を使用する上での安全性については最善の配慮がなされています。

十分なサポート体制の中で行われる採卵に向けた各スケジュールは、エッグドナーの方にも心から安心していただけるものとAct Oneでは考えています。

採卵が無事に終了すると、卵子は長く辛い不妊治療を続けてこられたカップルの体内に移植され、待望の赤ちゃんが誕生する日を待つことになります。

エッグドナーさんの不妊に悩むカップルを助けたいという温かな心が、彼らに素晴らしい贈り物を届けることになるのです。

                                    

エッグドナーになりたい時の会社の選び方は?

                                                                

エッグドナー会社選び

エッグドナーとして登録をする方は、当然のことながら不妊に悩むご夫婦の役に立ちたいと願っているものです。

卵子提供を望むご夫婦に対してエッグドナーの数は絶対的に不足していると言われていますが、せっかくエッグドナーとして登録をしたにもかかわらず、子供を望むご夫婦から選ばれないということもあります。

また、エッグドナーに登録してから数か月から数年と、選ばれるまでの時間はまちまちです。

中には『どのようにしたらエッグドナーとして選ばれやすくなりますか?』という質問もあります。
反対に、赤ちゃんをほしいと望むご夫婦がどんなことを重視してエッグドナーの方を選ばれているのか、考えてみましょう。

ActOneでは、エッグドナーの方の写真やプロフィールをもとに選んでいただいています。
エッグドナーの方にどんな条件を求めるかは、ご夫婦によります。

血液型を重視する方、顔やスタイルなどを重視する方、病歴や健康状態を重視する方、運動神経や学業成績を重視する方…。
他にも様々な条件からエッグドナーの方を選ばれている様子が分かります。

我が子として迎え、育てていくことを考えれば、ご夫婦が真剣にエッグドナーの方を選ぶ気持ちはよく分かりますよね。

卵子提供を望む方とエッグドナーの方が実際に会うことはできません。
そのため、エッグドナーの選択にはプロフィールがすべてになるのです。

『卵子提供プログラムを提供している会社をいくつかまわりましたが、会社によってプロフィールの内容は様々でした』という口コミがあったことから考えると、やはりプロフィールがしっかりしている会社でエッグドナーの方を選び、卵子提供を受けたいと考えられていることが分かります。

エッグドナーとして選ばれたいと思ったら、プロフィールが充実している会社を選ぶこともひとつの考え方です。
もちろん、卵子提供のために海外へ渡航してからのケアや、安全性、技術の高いクリニックとの提携など、エッグドナーになりたい方の会社の選び方として重視する点はたくさんあります。

でも、せっかくエッグドナーになったのに選ばれなければやはり残念な気持ちになってしまうものです。
プロフィールを充実させて妊娠を望むご夫婦が選びやすいようにと努めている会社であることも会社の選び方のひとつだと覚えておきましょう。

当社では、妊娠を望むご夫婦にエッグドナーの方の情報が分かるように、丁寧なサポートをさせていただいております。

エッグドナーになりたい方が会社の選び方に迷った際は、まずは当社の公式サイトをご覧になっていただきたいと思います。

                                    

エッグドナーの特定はできるのか

                                                                

エッグドナーの特定について

最近インターネットなどでよく見かけるようになった卵子提供というものをご存知ですか?

女性が病気だったり高齢だったりする場合、妊娠することが難しいケースが多々あります。

卵子は老化するということも分かっており、40代前後の女性の卵子は受精や着床をしにくくなってしまうので、妊娠する確率が減ってしまうのです。

この年代のご夫婦ではどれほど不妊治療をがんばっても、なかなか成果が出ないということも多く、不妊治療が長引けば長引くほど妊娠しづらくなってしまうというのが現実のようです。

最近は、子供をほしいと願い卵子提供という方法を選択するご夫婦が増えているのです。

妊娠したいと望むご夫婦がいる一方で、何か人の役に立てることをしたいというボランティア精神にあふれ、自分の卵子を提供してあげたいと考える女性も増えています。

今の日本ではまだまだ法整備も整っておらず、国内で卵子提供を行うことも難しいため、エッグドナーの存在は少ないのが現状です。

不妊に悩むご夫婦が多いのに対して、エッグドナーの数が少ないため、若く健康な女性はエッグドナーとして求められているのです。

実際に卵子提供を受けるご夫婦がActOneにご登録しただき、プログラムがスタートすると、まずはエッグドナーの方のプロフィールをご覧になり、気に入った方を卵子提供者として選ぶことになります。

実際に登録なさっているご夫婦とエッグドナーの方が顔を合わせる機会はないので、どんな方が卵子提供をなさるのかを特定することはできません。

エッグドナーの方の多くは、自分の存在を特定されることにとまどいを覚えるものです。

自分の将来のことを考えたり、世間の目を気にしたりすることなどから、自分が卵子を提供したということは知られたくないと考えるのは、ごく普通のことです。

卵子提供を受けるご夫婦は当社に登録の際、エッグドナーの存在を特定することはできないという旨きちんと納得いただいていることは言うまでもありません。

エッグドナーの存在が特定されるのでは…と疑問に思っている方もどうぞ安心していただきたいと思います。

インターネットで卵子提供のことを初めて知った方の中には、エッグドナーについて、他にも様々な疑問や不安を感じている方も多いことと思います。

もしもエッグドナーになりたいと思ってはいても、それらの疑問や不安が原因で躊躇なさっている場合は、いつでも当社までお電話ください。
必要な場合は実際にお会いしてお話をさせていただきます。

                                    

既婚者しかエッグドナーにはなれないの?

                                                                

既婚者のエッグドナー希望者様へ

『結婚はまだまだしたくない』『結婚してからもしばらくは子供を作らず夫婦2人の時間を楽しみたい』

そんな風に考える人たちが増えている今の日本ですが、同時に不妊に悩むご夫婦を増やしてしまう原因にもなってしまっています。

残念ながら女性の子宮や卵子は年齢と共に老化してしまい、妊娠しにくくなってしまいます。
もしかすると現代に生きる女性が子供を産みたいと望む年齢と、実際に妊娠に適した年齢というものがかけ離れてしまっているのかもしれません。

不妊に悩むご夫婦が不妊治療の一環として考えている方法に、卵子提供も含まれています。
第三者の卵子の提供を受けて妊娠する卵子提供を倫理的にまちがっているとする考え方もあります。

でも、子供がほしくてたまらないご夫婦にとっては不妊治療も夢をかなえるための方法として大切な存在なのです。

卵子提供にはまだまだ様々な考え方を持つ人が多い日本ですから、法整備も進んでいません。
日本国内で堂々と卵子提供を受けることは難しく、実際にはわずかなクリニックでしか受け入れられていません。

しかも、日本国内では卵子提供するエッグドナーが未婚者であることは許されていません。
既婚者のみがエッグドナーになれるというルールがあるため、国内で採卵するエッグドナーは少ないのが現状です。

その点、海外では卵子を提供するエッグドナーが未婚者であっても既婚者であっても大丈夫な国がたくさんあります。

日本人のエッグドナーの方も海外で採卵手術を受けることになれば、既婚者でなくても問題なく行うことができるということになります。

一般的に考えても、既婚者よりも未婚者の方が若い年代であることが多く、卵子も若ければ若いほど妊娠の確率が上がるというメリットがあります。
また、反対に既婚者でしかも妊娠の経験がある方でもエッグドナーになっていただくことは可能です。

未婚者が卵子提供をすることによって、将来ご自分の妊娠に悪影響を及ぼすことはないかと心配なさる方もいらっしゃいます。

まず、卵子の数は20代の女性で10万個ほどあると言われていますが、卵子提供で採卵するのはそのうちの8個から20個ほどなので、卵子の数が極端に少なくなることはありません。

年齢と共に卵子の数は少なくなってしまうものですが、卵子提供が原因で不妊になるという報告は今のところありません。

ActOneには、多くの未婚者、既婚者の若い方がエッグドナーとして登録されています。
もしも少しでも興味を持たれた方は、どうぞご相談ください。

                                    

エッグドナーのニーズについて

                                                                

日本のエッグドナーの重要性

まだ正式には認可がおりておらず、日本国内で受けることは難しい卵子提供ですが、そんな現状とは反対に卵子提供を望む不妊のご夫婦は増えているようです。

不妊治療は終わりの見えない辛い治療です。
しかも、治療に時間がかかればかかるほど女性の身体にも変化が現れていきます。

子宮や卵子は老化すると言われています。
年齢を重ねるごとに子宮や卵子も老化が進んでしまい、着床しにくくなるなど、妊娠がどんどん難しくなっていってしまうのです。

辛い不妊治療を長年続けてきたご夫婦にとって卵子提供はまさに夢のような不妊治療と言えます。

たとえ自分の血を受け継いでいなくても、自分のお腹の中で赤ちゃんを育て、産み、家族として一緒に生きていきたいと考える女性はたくさんいると聞きます。
希望者が増える卵子提供ですが、エッグドナーのニーズはあるのでしょうか?どのようなエッグドナーのニーズが高いのでしょうか?

日本国内で受けることができない卵子提供は、海外へ渡航して手術を受けることがほとんどです。

日本人のご夫婦が卵子提供を受ける場合も海外で手術を受けるのですが、この時に選択するエッグドナーはやはり日本人であることがほとんどです。

日本人のご夫婦のもとに生まれる赤ちゃんなので、やはり日本人であるほうが普通です。
最近は日本人のご夫婦が卵子提供を受けることも多いので、日本人ドナーのニーズは高くなっています。

では、どのようなエッグドナーがニーズが高いのでしょうか。
これは一概にどんな人とは決めにくいものですが、やはり健康であることを第一に考えるご夫婦が多いようです。

ActOneにも登録なさっているエッグドナーの方はたくさんいます。

卵子提供を受けるご夫婦はエッグドナーの方の写真や経歴、健康状態、病歴、学歴、趣味、家族構成、親族の健康状態など、様々な情報を参考にしてエッグドナーの選択をします。

エージェントによっては学歴を重視なさるご夫婦のために、エッグドナーの方の学生時代の成績やIQテストの結果などを閲覧できるようにしているところもあります。

身長や体重、一重まぶたか二重まぶたかなどの『見た目』にこだわるご夫婦や学歴にこだわるご夫婦もいらっしゃいます。

でもやはりいちばんニーズが高いのは健康で、大きな病歴の無いエッグドナーのようです。

このあたりは、普通に妊娠して出産を控えた女性が『健康に生まれて元気に育ってくれさえくれればそれでいい』という願いを持つのと似ているように思います。

卵子提供という方法で妊娠を希望する方も、親としての気持ちはみんな同じなんですね。

                                    

未成年でもエッグドナーになれる?

                                                                

未成年のエッグドナー希望者様へ

晩婚化、少子化などという言葉をいろいろなところで耳にするようになりました。

最近の日本では結婚しない男女が増えており、結婚しても子供を作らないという考えを持っているご夫婦もいるそうです。

もちろん、結婚しているご夫婦の多くは、やはり子供がほしいと望んでいるのも事実ですが、晩婚化が影響してほしいと思った時に妊娠できず、不妊治療を続けているご夫婦も多いようです。

不妊に悩むご夫婦の一筋の光となっているのが、卵子提供です。

その名の通り第三者の卵子を提供し、ご主人の精子と体外受精させて奥様の子宮に移植する方法のことですが、病気や加齢が原因で妊娠が難しい女性がこの卵子提供を検討するケースがふえているそうです。

健康で若い女性の卵子はとても優良で、子宮内にも着床しやすいため妊娠できる可能性が高いという特徴があります。

自分の卵子を提供することで、半ばあきらめていた赤ちゃんを抱くことができるご夫婦がいるとしたら、それは卵子を提供したエッグドナーにとっても大きな喜びとなります。

実際、卵子提供を経験なさったエッグドナーの方には『参加してよかった』と満足している方もたくさんいらっしゃいます。

『人の役に立ちたい』そう考えるボランティア精神にあふれた女性の中には、このエッグドナーになりたいと考える方もいらっしゃると聞きます。

とてもすばらしい考え方ですよね。
ただ、せっかくボランティア精神を持って人のために…という気持ちを持たれていたとしても、未成年の方がエッグドナーになることはできません。

ActOneでは、エッグドナーになるための条件として、20歳から30歳くらいまでの女性とさせていただいております。

この年代の女性の卵子がいちばん妊娠に適しているということもありますが、20歳を過ぎて体調面が落ち着いてくる年代だからという理由もあります。

未成年の身体はまだまだ未発達です。
生理が始まってからまだ数年しかたっておらず生理不順という方もいることでしょう。

また、できるだけいい卵子を提供いただくために、エッグドナーの方には排卵誘発剤の投与が必要になります。
排卵誘発剤はまれに卵巣過剰刺激症候群などの副作用を引き起こすこともあります。

これらのことを考えると、未成年の方がエッグドナーになるにはまだまだリスクが高いことが分かると思います。

まずは自分の身体をきちんと管理し、健康に成長することを第一に考えましょう。

そして、そのすばらしいボランティア精神はそのままに、成人したらぜひエッグドナー希望者として声をかけていただけたら嬉しく思います。

                                    

エッグドナーを希望する場合の手続きは?

                                                                

エッグドナー登録の手続きとは

子供をほしいと思いながらなかなか妊娠できない不妊の夫婦は6組に1組はいると言われています。

6組に1組というとかなりの確率で、いつ、誰の身にふりかかってもおかしくないとも考えられます。

特に女性はやはり結婚して赤ちゃんを産みたいという夢を持つ方が多いと思います。
もしも、自分が不妊だったらすぐに赤ちゃんを諦めることができますか?

世界では今、妊娠に関する医療がどんどん進化しています。

昔だったら諦めていた妊娠もかなえることができる治療も増えてきています。
そのひとつが卵子提供です。

卵子提供には、健康で優良な卵子を提供するエッグドナーが必要です。
同じ女性であれば、赤ちゃんを産めない辛さや苦しさを想像することができると思います。

そんな不妊に悩む方をエッグドナーとして救うことができれば、これほど有意義なことはありませんよね。

ActOneでは、まだまだ日本国内では行うことが難しい卵子提供プログラムを提供しています。
実施するのは海外です。

エッグドナーの方にも海外に渡って採卵に臨んでいただくことになります。
海外のクリニックで採卵と聞くと、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

当社ではそんなエッグドナーの方の不安を取り除き、安心してプログラムに参加いただけるよう、万全のサポート体制をしいております。

エッグドナーになるにあたっての手続きは次の通りです。
まずは当社まで連絡をいただき、東京のオフィスにて面談する日を決めます。

面談では卵子提供プログラムのことについて、また、エッグドナーとしての心構えなどについての説明をし、希望者の方からの質問にお答えします。
その後、健康状態を中心とした様々な条件について確認させていただきます。

特に問題がなければ登録していただき、プロフィールや写真などを提出していただきます。
プロフィールは、卵子提供を望むご夫婦の大切なデータとなるため、その内容は多岐にわたります。

手続きが済みましたらご夫婦から選ばれるまでお待ちいただきます。
登録していただいても選ばれない場合もあります。

エッグドナーとして選ばれたら、次の手続きとして国内で必要な検査項目を受診していただきます。
ブライダルチェックのような内容とお考えください。

この検査結果から海外のクリニックにて適性があると判断されたら渡航スケジュールを決めます。

エッグドナーを希望する方には、上記のような手続きを踏んでいただき実際に採卵手術に臨むことになります。

様々な手続きや検査など、初めての経験で、しかも海外のクリニックにかかるということで不安もあるかと思いますが、当社のスタッフになんでもご相談いただきたいと思います。

                                    

エッグドナーの方との面談の大切さ

                                                                

エッグドナー面談について

奥様の血を引き継いだ子ではなく、エッグドナーの方から卵子の提供を受けた子を我が子として迎えるご夫婦には並々ならぬ決意があるものです。

不妊治療は決して楽なものではありません。

特に女性の場合は不妊の原因を知るための検査の段階から、すでにかなり辛い思いをすることも少なくありません。

そのように辛い検査や治療を長いこと続けてきても、どうしても妊娠に至らない場合に、卵子提供という方法を選択するご夫婦が増えています。

苦労の末、たとえ自分の血を受け継いでいなくても一生をかけて我が子として育てて行こうと思った時、やはり重視するのがエッグドナーがどんな方なのかということです。

もちろん、エッグドナーの方と患者様が実際に顔を合わせることや面談などはありません。
エッグドナーの決定は、エッグドナーの方の情報を記載した書類のみで行われます。

エッグドナーの方の血液型、年齢、健康状態などから性格まで、細かく情報が記載されていますが、やはり書類だけでは見えてこない人間性などもあります。

そんな時に少しでも患者様が納得できるよう、私達ActOneのスタッフはできるだけエッグドナーの方がどんな方かをお伝えできればと考えております。

そのためには、エッグドナーの方と私達スタッフとの面談がとても大切なものになってくるのです。

面談ではエッグドナーの方の健康状態や性格、卵子提供に対する気持ちなどをお聞かせいただいていますが、その話し方や雰囲気など、実際に会った人にしか伝わってこないものを大切にしていきたいという気持ちで面談に臨んでいます。

エッグドナーの方は学生だったり社会人だったり主婦だったりと、様々な環境で生活されています。

どの方も真面目でボランティア精神にあふれている優しい方々ばかりなので、そのことも患者様にはお伝えしていきます。

また、エッグドナーの方には責任感も必要になってきます。
海外のクリニックで採卵手術を受けるためには、海外に2週間ほど滞在していただく必要があります。

もちろん基本的には自由に過ごしていただいてよいのですが、採卵に向けて排卵誘発剤の注射を打ったり、決められた日に検査を受けにクリニックに行ったり、卵子提供をする人間としての役割は忘れずに行っていただく必要があります。

また、暴飲暴食や夜更かしなどは厳禁です。
より良い状態の卵子を提供していただくために、自己管理もきちんとしていただかなければなりません。

エッグドナーとしての自覚を持って卵子提供プログラムに参加いただけるかどうかを見極めることも、面談では大切なことのひとつなのです。