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卵子の凍結保存や卵子凍結による妊娠とエッグドナーの卵子による妊娠について

                                                                

卵子凍結によるエッグドナーとは

今、世界では妊娠に関わる医療がどんどん進んでいます。

最近耳にするのが『卵子凍結』『卵子の凍結保存』『卵子バンク』などの言葉です。

その名の通り女性の卵子を凍結保存する医療技術ですが、海外ではすでにこのようなことが実際に行われている国もあると言います。

もちろん日本ではまだ認められておらず、卵子凍結を行うことができる医療機関もほとんどない状態のようです。

でも、もしも本当に卵子凍結をできるようになったら、実際に自分の卵子を凍結保存しようと考える女性がたくさん出てくるのではないでしょうか。

女性の身体は20歳から30歳頃がいちばん妊娠するのに適しています。
それ以降になると卵子が老化して受精や着床をしにくくなってしまうためです。

でも、卵子を凍結保存することができれば、仕事を続けたいから、結婚できないからという理由で妊娠する時期を逃すこともなくなります。

つまり、自分がほしいと思ったタイミングで妊娠することができるというわけですね。

とは言え、現在の日本ではまだまだ卵子の凍結保存はできません。
現に40代前後の不妊に悩む女性が増えているくらいです。

ActOneでは、そんな不妊に悩む方のために卵子提供のお手伝いをしています。
当社には20歳から30歳の健康な女性がエッグドナーとして登録されており、良好な卵子を提供することが可能です。

不妊治療を何年も続けてきた夫婦にとっては、たとえ奥様の血を受け継がない子供であっても我が子を妊娠するということは大きな喜びになります。

実際に自分のお腹の中で赤ちゃんが大きくなっていくのを感じ、お腹を痛めて生んだ子供は血のつながりを超えた大切な存在となります。

エッグドナーの方から提供していただいた卵子であっても、凍結保存した自分の卵子であっても、その喜び、子供に感じる愛情に大きな違いはないと考えられます。

ちなみに、この卵子提供は『高度生殖医療』と呼ばれ、保険対象外なので高額であるという面があります。

第三者から提供された卵子を体外受精させて子宮に移植するこの方法は、人工授精などの一般的な不妊治療と比べてもかなり高額になります。

もちろん経済的な負担は大きいものですが、当社では他のエージェントに比べても良心的な価格で卵子提供プログラムを提供しております。

もちろん費用が割安だからと言って対応などが他社よりも劣ることは全くありません。

当社ではエッグドナーの方や患者の方に丁寧さと誠実さを持って接し、提携している海外のクリニックも優秀で安全であることに自信を持っております。

安心してご相談ください。

                                    

生理不順でもエッグドナーになれるの?

                                                                

生理不順のエッグドナー様について

女性の身体はとても複雑にできており、しかもデリケートです。

ちょっとしたストレスや環境の変化でも不調を来たすことがあり、特に年齢による体調の変化は女性ホルモンが影響しているとも言われています。

更年期障害という言葉は、女性ホルモンの変化による体調不良を総称したもので、女性であれば誰もが一度は耳にしたことがある言葉だと思います。

女性ホルモンは、もちろん女性の妊娠に大きな影響を与えているものですが、年代によって分泌量が変化するため、妊娠に適した年齢と妊娠しにくい年齢となって現れてくるのです。

卵巣からは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが分泌されています。

卵胞ホルモンはエストロゲンと呼ばれ、黄体ホルモンはプロゲステロンと言われています。

この2種類の女性ホルモンは10代半ばから少しずつ分泌量と働きが活発になり、30代までにピークに達します。
その後徐々に分泌量は低下し、40代後半には急速に分泌量が減り、その後閉経を迎えます。

40歳を過ぎたあたりから生理周期が乱れたりする生理不順になったというような方は、女性ホルモンの量に影響されているとも考えられます。
初婚年齢が高くなった最近の日本では、女性ホルモンの減少が原因で妊娠しにくくなっている方も増えています。

ActOneでは、卵子の老化や女性ホルモンの減少など、様々なことが理由で妊娠が難しくなった女性に第三者のエッグドナーの卵子を提供するプログラムを用意しています。

20歳から30歳の健康な女性であればどなたでもエッグドナーとして、このプログラムに参加していただくことができます。

エッグドナーになるためには、年齢、健康状態、感染症の有無などいくつかの条件を満たす必要があります。
中にはエッグドナーになりたいという方の中に生理不順の方もいらっしゃいます。

ただ、若い方の生理不順は先ほどお話したような年齢によるものが原因ではありません。
生理不順であっても卵巣機能検査とホルモン値の検査に問題が無ければ、エッグドナーとして登録できる可能性はあります。

まずはエッグドナーを希望する際に当社のスタッフに生理不順であることをお伝えください。

また、20代から30代の女性が生理不順になる原因には、ストレスや無理なダイエット、食生活の乱れなどがあげられます。

エッグドナーになりたいと思ったら、生活習慣を整え、ストレスをためないようゆったりとした気持ちで毎日を過ごすことをおすすめします。

                                    

エッグドナーに必要な検査

                                                                

エッグドナー検査について

不妊に悩むご夫婦は、どんな方法でも可能性があるのであれば試してみたいと思うものです。

不妊治療を繰り返してもなかなか妊娠せず卵子の状態が悪くなってしまった時の方法のひとつに、卵子提供というものがあります。

女性は生まれた時にすでに100万から200万の卵母細胞(卵子のもととなる細胞)を持っています。

この卵母細胞は年と共に減り続ける特徴があり、思春期の頃には30万個ほどにまで減ってしまうと言われています。

そのまま卵母細胞が減り続けると、40歳を迎える頃には5000個以下に激減してしまうのです。

同時に、年齢を重ねるごとに卵子が老化して受精や着床をしづらくなってしまうこともあり、妊娠しづらくなってしまうのです。

そのようなことが理由で妊娠しづらくなってしまった女性に卵子を提供し、妊娠の可能性を高めてあげるのがエッグドナーの存在です。
卵母細胞は20代の頃にはまだ10万個前後はあります。

しかも卵子も老化していないので受精、着床をしやすく、妊娠しやすい良好な状態にあるというわけです。

エッグドナーになろうと思ったら、まずは健康面を中心にいくつかの条件をクリアする必要があります。
20歳から30歳ぐらいまでの女性で、心身共に健康であること。

ボランティア精神にあふれ、責任感が強いこと。
喫煙していないこと。

遺伝的疾患や性病を含む感染症にかかっていないこと。
薬物やアルコール依存症でないこと。

これらの条件がエッグドナーに求められます。

更にエッグドナーに必要な検査がいくつかあります。

必要な検査

①B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒・クラミジアなどの感染症検査
②アンチミューラーホルモン・卵巣刺激ホルモン・黄体化ホルモンのホルモン値検査
③血液型
④卵巣機能
⑤卵胞数
⑥子宮頸がん検査など。

これらの検査は事前検査となるため、海外に渡らず日本国内のクリニックで受けることができます。
検査結果はActOneが提携している海外のクリニックに報告され、卵子提供のためのエッグドナーとして受け入れの可否を判断してもらいます。

エッグドナーとして受け入れが決まれば、渡航日程を調整します。
渡航前からエッグドナーの方は葉酸サプリを摂取することになります。

葉酸は胎児の機能生成に必要な成分なので妊娠前から摂取することがすすめられています。

当社のスタッフが卵子提供のエッグドナーとして自覚を持っていただけるよう、きちんとサポートをしてまいります。

数々の検査から渡航まで、慌ただしい日が続きますが、不安なことや疑問に思ったことはなんでもスタッフまでご相談いただくよう、体制を整えております。

                                    

海外滞在中のエッグドナーの方へのサポートについて

                                                                

海外でのエッグドナーサポートについて

結婚後、なかなか赤ちゃんを授からないという悩みを持つご夫婦が増えています。

最近は医療も発達してきているので、夫婦どちらに不妊の原因があるのかを検査によってある程度知ることもできるようになってきました。

もしも女性の方に不妊の原因がある場合、卵子の老化もひとつの要因です。

そんな時に第三者の若い女性の卵子を提供してもらう『卵子提供』という方法を選択するご夫婦が増えています。

卵子提供という言葉はまだあまり聞き慣れないという方もいるかと思いますが、それはまだ卵子提供が国内では認可されておらず、日本国内で卵子提供を受けることが難しいためにもよります。

日本国内で受けることが難しい卵子提供ですが、海外では自由に行える国がたくさんあります。
私達ActOneでは、海外での卵子提供プログラムをご用意し、赤ちゃんがほしいと望むご夫婦のお手伝いをしております。

当然のことながら、卵子を提供する側のエッグドナーの方にも海外に渡っていただき、採卵手術を受けていただくことになります。

当社ではエッグドナーの方が安心して採卵手術に臨めるよう、万全のサポート体制をしいております。

エッグドナーの方には最初の健康診断は日本でお受けいただきますが、その結果正式にエッグドナーとして卵子の提供が決まった場合、2週間ほど海外に滞在して検査などを受けつつ、海外のクリニックにて採卵手術を受けていただきます。

基本的に海外滞在中の行動はクリニックでの診察日と採卵手術当日以外は自由です。
観光を楽しむような気持ちでのんびりと過ごしていただいて構いません。

渡航費用や滞在ホテルの宿泊費など、渡航に関わる準備の全てを当社でサポートさせていただきます。

また、海外のクリニックにかかるということから、英語など言葉が通じないことを心配なさる方もいらっしゃると思います。

でも、当社では現地で日本語を話せるスタッフを用意させていただいております。
検査や手術のために海外のクリニックに行かれる場合は、必ずスタッフが同行して通訳サポートをさせていただきますので、ご安心ください。

この時に疑問に思ったことや確認しておきたいことなども、全てスタッフを通してお話ください。

エッグドナーという初めての経験を慣れない海外の地で行うことには、誰にでも多かれ少なかれ不安を感じるものです。

当社ではそのような不安を取り除き、落ち着いた気持ちで卵子提供に臨んでいただけるように、きめ細かいサポートを行っていきますので、なんでもご相談ください。

                                    

外国人でもエッグドナー登録できる?

                                                                

外個人エッグドナー登録について

最近は『妊活』などという言葉もよく耳にするようになりました。

結婚後、一定期間共働きで生活し、その後そろそろと思った時に体調を整えて妊娠しやすい環境を整えることを妊活と呼びますが、計算通り、思い通りに行かないのが妊娠というものです。

晩婚化に加えて妊娠時期も遅くなりつつある最近の日本では、年齢を重ねることによって妊娠力が低くなってしまう女性も多く、6組に1組の割合で不妊治療をするご夫婦がいるという説もあります。

人工授精から体外受精へと、不妊治療のレベルを上げてもなかなか妊娠しない女性も増えており、年齢を重ねるごとに妊娠が難しくなることを物語っています。

そんなご夫婦が次に選ぶ方法として最近注目されているのが、卵子提供です。

20歳から30歳の女性がエッグドナーとなり健康な卵子を提供してもらい妊娠に臨む卵子提供は、現在の日本ではまだ組織や団体ごとに見解が異なり、統一化されていないのが実情です。

そのため卵子提供を受けようと思ったら海外に渡ることが必要です。

エッグドナーになるには、先ほどお話しした年代であること、タバコやアルコールの過剰摂取がないこと、感染症などにかかっていないことなど、様々な条件を満たす必要があります。

反対に言えば、提示された条件を満たせば誰もが不妊に悩むご夫婦を救うお手伝いをすることができるのです。

そんなエッグドナーですが、外国人の女性にもなりたいという方はたくさんいることと思います。

もちろん、様々な国で卵子提供は行われているため、外国人の方がエッグドナーに登録することは可能です。
日本国内でもエージェントによっては外国人のエッグドナーの登録を受け付けているところもあります。

ただ、ActOneでは現在、日本人のエッグドナーの方を中心に登録させていただいております。
というのも、当社では日本人のご夫婦が卵子提供のために訪れるためです。

当然のことながら、日本人のご夫婦が卵子提供で迎えられるお子様は、日本人である方が自然のことと考えられます。
たとえ、卵子提供を受ける場所が日本国内ではなく外国であったとしても、日本人のエッグドナーから卵子の提供を受けることになります。

日本国内のエージェントでは、どうしても外国人よりも日本人のエッグドナーを求めるところが多くなってしまいます。
これは卵子提供を望むご夫婦がほとんど日本人なので仕方のないことです。

もしも外国人の方でエッグドナーになりたいと思われた場合は、海外のエージェントを探してみることをおすすめします。

あなたの協力を待っているご夫婦が世界にはたくさんいらっしゃるはずですよ。

                                    

親権問題に関するエッグドナーの方の不安

                                                                

エッグドナー様の不安とは

赤ちゃんがほしいご夫婦がみんな赤ちゃんを授かるとは限りません。

夫や妻が病気だったり体質が原因だったりして、妊娠に至らないケースは決して少なくありません。
卵子は老化するということが知られています。

20代の女性のきれいな円形の卵子は、年齢を重ねるごとにいびつな形になってしまいます。
形がきれいな円形でない卵子は、受精や細胞分裂、着床がしにくくなるため、妊娠する確率が下がってしまうのです。

この卵子の老化が原因で、20代では不妊の割合が数パーセントなのに対して、40代になると60パーセントを超えてしまうとも言われています。
つまり、年齢を重ねるにしたがって、不妊治療の効果も出にくくなってしまうのです。

そんな時におすすめのひとつの方法として卵子提供があります。

ActOneには、20歳から30歳の若い女性がエッグドナーとしてたくさん登録されています。

若く健康な女性であれば健康で優秀な卵子を持っている確率がとても高いので、妊娠できないご夫婦を助けることができるというわけです。

誰かを助けたい、エッグドナーとして不妊に悩むご夫婦の力になりたい、そんな気持ちを持っている多くの女性がエッグドナーとして協力してくださっています。

優良なクリニックと提携している当社では安全性の高さにも自信があります。

また、親権問題についても当社ではご安心いただくようにサポートしています。
卵子提供をしたエッグドナーには親権はありません。

親権は実際に出産したご夫婦が持つという決まりがあります。

もしも卵子提供をして生まれた赤ちゃんが大きくなって、出生の事実を知った時、エッグドナーのところにコンタクトを取りに来るのではという心配を持つ人もいることでしょう。

このような親権問題ですが、当社で卵子提供を受けられたご夫婦は誰もが赤ちゃんを望み、自分の子供として育てていく覚悟をなさっています。

そのようなご両親のもとで愛情をたっぷり受けて育った赤ちゃんは、たとえ成長して自分の出生について知ったとしても、後ろ向きな気持ちになることは少なく、また、エッグドナーにコンタクトを取ろうなどとは考えないことでしょう。

当社では親権問題について心配をされる方々に対してもきちんと心のケアをしてまいります。

卵子提供をするエッグドナーの方も受けるご夫婦も、安心して卵子提供に臨めるようにきちんとサポートをさせていただいています。

親権問題について何か心配になることがある場合は、どうぞ当社までご相談ください。

                                    

エッグドナーが卵子提供をすることと代理出産との違い

                                                                

エッグドナーと代理出産の違い

初婚年齢が上がったり、結婚後もしばらくは夫婦2人で過ごそうと考える夫婦が増えたりする中、ほしいと思った時になかなか赤ちゃんができない不妊という現実にぶつかってしまうご夫婦が増えています。

夫婦のどちらに不妊の原因があるのか検査を受け、不妊の原因に見合った治療を続けていても妊娠に至らないケースは多々あります。

長い期間不妊治療を続け、女性が自分の卵子で妊娠することが難しくなってしまった時の選択肢のひとつとして、卵子提供というものがあります。

卵子提供とは、20歳から30歳の若く健康な女性がエッグドナーとなり、卵子を提供する方法のことですが、同じように不妊に悩むご夫婦が選ぶ手段に代理出産というものがあります。

卵子提供と代理出産にはどのような違いがあるのでしょうか。

一見似たような意味を持つ卵子提供と代理出産ですが、実は大きな違いがあります。
代理出産とは、病気や体質で自分では出産することができない女性が、第三者となる女性に自分たち夫婦の子供を出産してもらう方法です。

この場合、夫婦の精子と卵子を体外受精させた受精卵を第三者の子宮に移植して着床、妊娠させる方法なので、夫婦2人の血を受け継いだ赤ちゃんが生まれます。

これに対して卵子提供の場合は、まず夫の精子とエッグドナーの卵子を体外受精させ、その妻の子宮へ受精卵を移植し、自分で妻が出産する方法になるので、妻の血は受け継がない赤ちゃんが生まれます。

卵子提供と代理出産の大きな違いはこの点にあります。

もうひとつの違いとしてあげられるのが、卵子提供によって生まれた子供はご夫婦の実子として日本の法律で認められていますが、代理出産によって生まれた子供は、ご夫婦の実子として認められていないという点です。
(2016年度時点)

妊娠や出産をすることができない原因や理由は様々ですが、ご夫婦の辛い気持ち、赤ちゃんをほしいと願う気持ちに違いはありません。

ただ、まだ日本国内では卵子提供や代理出産を行うことが困難です。

ActOneでは、そんな不妊に悩むご夫婦の力に少しでもなりたいと、卵子提供プログラムを用意しております。
そして卵子提供に協力してくださるエッグドナーの方のご協力をお願いしております。

健康で優良なあなたの卵子によって救われるご夫婦がたくさんいらっしゃるということを知ってください。
もちろん、エッグドナーの方の身体のことを第一に考えてきめ細かいケアをさせていただいております。

まずは当社のサイトをご覧になって、エッグドナーとしての第一歩を踏み出していただきたいと思います。

                                    

韓国では姉妹間のみエッグドナーが認められているけれど、日本では?

                                                                

韓国と日本のエッグドナー違い

賛否両論、いまだに日本では認可されず様々な意見が交わされている卵子提供ですが、実際に不妊に悩むご夫婦は増えていると聞きます。

女性も男性と同じように社会に出て働くようになったため、結婚後はしばらく子供を作らずにいようと考えたり、初婚年齢が上がっていたりと、その原因は様々ですが、実際に結婚してみたけれどほしいと思った時に子供ができないと悩むご夫婦はたくさんいるようです。

どれほど時間とお金をかけて不妊治療をしてもなかなか妊娠に至らない場合、卵子提供に踏み切るご夫婦もいます。

ただ、先ほどもお話した通り、まだ日本国内で卵子提供を受けることはできません。
そのため、海外へ行き卵子提供を受ける必要があります。

この場合、卵子を提供していただくエッグドナーの方にも海外で手術を受けてもらう必要があります。
ActOneでは厳選した優秀なクリニックと提携しておりますので、採卵のための手術も安心して受けていただくことができます。

そんな卵子提供ですが、血のつながりのある姉や妹に卵子を提供したいと考える人も少なくありません。
全く知らない他人ではなく姉妹にエッグドナーになってもらい、提供してもらった卵子によって赤ちゃんを授かりたいと考えることは、比較的普通のことだと思えます。

姉妹をエッグドナーにするといえば、韓国では姉妹間のみエッグドナーとなって卵子を提供することが許可されているそうです。
韓国は血縁を重んじる国なので、姉妹間のみで卵子提供が認められているのでしょう。

また、日本はもちろんのこと、有償での卵子提供やエッグドナーになることが認められていない国もたくさんあります。
韓国が卵子提供に姉妹間のみと決めている理由には、このことも関係あるのかもしれません。

韓国のように、姉妹間でのみでもいいので卵子提供を日本でも許可してほしいと願うご夫婦も少なくないかもしれませんね。

韓国のように姉妹間のみ卵子提供が許可されている国や同性カップルのみ卵子提供が許可されている国、ほとんど規制の無い国と、卵子提供については国によってルールが様々です。
日本国内ではまだ卵子提供は難しいというのが現実ですが、当社では海外でも安心できるクリニックと提携しております。

また、エッグドナーには健康な日本人の方がたくさん登録されていますので、不妊に悩むご夫婦の方も安心して卵子提供を受けることができます。

インターネットの口コミサイトや実体験などを参考に、まずはお気軽にご相談ください。

                                    

エッグドナーの方のための安全と管理

                                                                

エッグドナー様の安全管理

不妊に悩む夫婦が、赤ちゃんを授かるために卵子提供を受けるという夢のような話が最近は現実となりつつあります。

今の日本ではまだ国内で卵子提供を受けることに明快な許可は出ていません。

そのため、卵子提供を受けようと思ったら海外へ渡り、海外で体外受精などの処置を受ける必要があります。
つまり、卵子を提供するエッグドナーの方も海外へ渡って採卵手術を受ける必要性があるのです。

採卵手術は15分から20分ほどとごく短い時間で済むものですが、やはり海外の病院で手術を受けるのですから安全で管理の行き届いた病院で受ける必要があります。
短い時間とはいえ採卵手術中は麻酔も必要です。

手術後に体調を崩してしまう人がいたり、また、排卵誘発剤の副作用でまれに卵巣過剰刺激症候群になってしまう人もいるので、きめ細かいチェックと、安全な管理体制のある病院と提携しているエージェントを選ぶようにしましょう。

ActOneでは、エッグドナーとして決定した場合、国内で事前検査を受けていただくことから始まります。
この検査では、感染症の有無、卵胞の数、卵巣機能、ホルモン値、子宮頸がんなどについて調べていきます。

国内の病院なので安全な管理はもちろんのこと、言葉の面でも心配はいりません。

検査の結果によってエッグドナーとして問題が無かった場合、渡航日程の調整を行います。
海外には約2週間ほど滞在していただきます。

その間、決められた日にクリニックで検査を受け、それ以外の日は自由に過ごすことが可能です。
観光気分でのんびり過ごしていただいて結構です。

海外のクリニックとは言っても、当社が厳選した安全で優秀なところなので、安心して検査を受けていただくことができます。
もちろん、現地では通訳が付きますので言葉についても心配いりません。

エッグドナーになる際、身体面での安全性はもちろんのこと、プライバシーの面での安全性も大切になってきます。
当社では、エッグドナーの方の名前をはじめ、連絡先やその他の事項について、いかなることがあっても第三者に漏らすことはありません。

エッグドナーの方の情報は当社できちんと管理し、実際に卵子提供を受けたご夫婦に対しても教えることはありません。

エッグドナーとして協力したい、辛い思いをしているご夫婦の力になりたいと心から思い、少なからず身体に負担のかかる卵子提供をしていただくエッグドナーの方にできるだけ安心していただくために、当社ではあらゆる面で安全性を確立できるよう努めてまいります。

                                    

エッグドナーの方に対する当エージェントのケアについて

                                                                

エッグドナー様専用のエージェントについて

世の中には、どれほど赤ちゃんがほしいと望んでも、その夢がかなわないご夫婦がたくさんいらっしゃいます。

様々な原因がありながら赤ちゃんを授からないご夫婦にとっては、それはとても辛い現実です。
そんなご夫婦の希望をかなえることができるのが、エッグドナーの存在です。

夫や妻の体質や病気、また加齢による卵子の老化など、妊娠することが難しいご夫婦が選ぶ方法のひとつに、卵子提供というものがあります。

その名の通り第三者の卵子を提供してもらって妊娠に臨む方法のことで、この時に大切な役割を担うのが卵子を提供する女性、すなわちエッグドナーなのです。

卵子提供とは、精子と卵子を顕微授精させて培養した受精卵を妻の子宮内に移植、着床させて妊娠する方法のことを言います。
この時に必要なのがエッグドナーの方から提供していただいた、健康で優良な卵子なのです。

エッグドナーに最適な年代は20歳から30歳と言われています。

卵子が若く、健康であるほど受精する確率も上がるので、エッグドナーとなる女性には、年令面や健康面での条件クリアが必要なのです。

様々な条件をクリアしてエッグドナーとなった場合、さっそく卵子提供のために様々な手順を踏んでいただきます。

卵子提供には段階に応じて様々な検査や服薬、注射などが必要になってきます。
具体的には、ピルを飲んで月経サイクルを調整したり、排卵誘発剤を投与などをしたりということが必要になってきます。

ピルや排卵誘発剤によって副作用が起きてしまうこともありますが、卵子提供を無事に終えるまで、エッグドナーの方に対してActOneではきめ細かいケアをしていきますのでご安心ください。

特に排卵誘発剤による卵巣過剰刺激症候群のような副作用を未然に防いだり、症状を最小限におさえるために、当エージェントでは優秀な医師がきめ細かいチェックを行い、常にケアしていきます。

連絡なども逐一受けられるような体制でおりますので、何か気になることがあればすぐに電話などでお問い合わせいただけます。

卵子提供は、決して気軽に行うことはできないデリケートなものです。
時に身体に影響を与えてしまうこともあるため、エージェントのケアは必要不可欠と考えております。

当エージェントでは、卵子提供プログラムに参加していただいたエッグドナーの方が、不妊に悩むご夫婦の感謝を感じ、エッグドナーとして辛い思いをしているご夫婦に協力することができて良かったと心から思えるよう、きめ細かいケアをして行きます。