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マレーシア・エッグドナー体験記 東京都 A 23歳

                                                                

マレーシアでエッグドナーとして協力して

卵子ドナー体験記

わたしは昨年の夏、マレーシアにて卵子ドナーになりました。
そのときの記録を、ドナーとして決定するところから帰国後まで記していきたいと思います。

卵子ドナーはクアラルンプールで

わたしが卵子ドナーになろうと思ったきっかけは、インターネット上で卵子ドナー募集の広告を見て、自分の卵子が役に立つのならとても素敵なことだと感じたためでした。
ドナーになるには二週間ほど海外で過ごす必要があり、

 これが可能なのは学生のうちだけかもしれない、一度きりの人生、いろいろなことを経験したい!

と考えていました。

すぐに返事があったのがアクトワンさんだった

「卵子ドナー」でインターネット検索をかけて表示されたエージェンシーのサイトから、ドナーとしての申し込みをしました。
だいたい4社ほどだったかと思います。
その中ですぐに返事があったのがアクトワンさんでした。
その他のエージェンシーは、資料請求をしたのに届かなかったり、返事が途中で途切れたり、と対応がよいところを見つけるほうが難しそうでした。
都内在住ということもあり、数日後面談をすることになりました。
当日はとてもどきどきしながら事務所に向かった記憶があります。
しかし、スタッフの方々の物腰の柔らかさにとても安心できました。
とても真剣にお話を聞いてくださり、帰る頃には「もし自分がドナーになるのだとしたら絶対にアクトワンさんで!」と決めていたくらいでした。

ドナーとしての滞在は素敵

依頼がありました

それから半年、年度の変わり目にスタッフの方が連絡をくださいました。
近況の確認と次の年度で渡航不可な日程などあれば教えてください、とのことでした。
この時期はとても忙しく、正直この段階で卵子ドナー希望者として登録していたことを忘れていたくらいだったため、こういった確認をとってもらえるのはとてもありがたかったです。
その二日後に「Aさん(私)にご協力をいただけないだろうかとご依頼がありました」との連絡が入ります。
わたしでよければ!という気持ちで食い気味に返信したことを覚えています。
その後もう一度事務所にて、詳しく説明を受けました。
都度不明点がないかを確認してくださるため、心配はありませんでした。

エッグドナーとしてのマレーシア滞在

自分の身体について考えるきっかけになった

実際にドナーになると決まったら、その後は事前検査を受診します。
卵胞の数や感染症の有無、血液検査によってホルモン値を確認します。
普段は異常でもなければ婦人科に行くことはなく、こういった検査をすることはなかなかないので、改めて自分の身体について考えるきっかけにもなりました。

検査項目に問題がないことがわかると、スケジュール調整に入ります。
用事のある日程を伝えると、その日程を避けて渡航スケジュールを組んでいただけたため、とても助かりました。
航空券やホテルの予約もしていただいて、海外旅行保険にも加入させていただけるのでとても安心できました。
渡航の10日前ほどでEチケットと保険渡航者カードが送られてきて、いよいよだ!と感じました。

いよいよマレーシアへ出発

マレーシアへ行ったことはなかったので、はおりものやマスクがあったほうがいいですよ、など事前に細かなアドバイスがあってとても助かりました。
日本食が恋しくなるかも……とインスタントの味噌汁などを用意した荷造りをして、いざ出発します。

機内食があまり口に合わず、しょんぼりしながら持ってきた本を読んでいたら、あっという間にクアラルンプール。
そのときはわくわくよりも
「あんまりご飯おいしくないのかなー。だったらやだなー」
とご飯のことばかり考えていました。

卵子提供マレーシア

到着して、預けていたスーツケースを引き取って、出口に向かうと、現地のスタッフの方が迎えにきてくださっていました。
当時はそこまで意識していませんでしたが、日本で連絡を取り合うスタッフの方も、現地でやりとりをするスタッフの方も女性なのが個人的にはありがたかったです。
生理が始まったら報告をするのですが、それ以外でも
「今少し出血があるのですが問題ないですか?」
など体のことを相談しやすい環境がそろっていて安心できました。
車内では、ホテル近くのおすすめの飲食店や、危険だから通らない法がいい道など、マレーシアについて細かく教えていただきました。

ホテルは、とにかく広くて綺麗!キッチンもついていて、夜景もきれいに見えます。
こんなところに二週間も滞在してしまったら、日本の家に帰れなくなりそう……と思うくらいでした。

マレーシアでの過ごし方

垂直に刺せば痛くない

クリニックへの通院はだいたい二日おきで、卵子の様子を確認されます。
これは大体午前中の間には終わってしまいます。
毎日行わなければならないのが、自己注射。ホテルの冷蔵庫に入れておいた注射を毎朝打ちます。
最初は自分で注射なんて!と思っていましたが、案外痛くないし、打っているうちにどんどん慣れていきます。
垂直に刺す、とか気泡を抜いてから注射をすれば痛くない、などもしっかりとクリニックでレクチャーしてくれるので心配はいりません。
毎回の通院にスタッフさんが付き添ってくださるので、英語ができなくても気軽に質問できます。
それ以外の時間はほとんど何をしても自由なのが、すごく気楽でした。
ほとんど、というのは喫煙や飲酒、性行為などはNGなためです。
お酒が好きなわたしは少しつらかったですが、それもたった二週間。
スーパーで買ったタイガービール(ホワイトはマレーシア限定)を冷やしておいて、採卵後の楽しみにおいておきました。

卵子ドナーマレーシア

マレーシアでの過ごし方

アクティブなタイプでない場合、なにか暇つぶしできるものを持って行くのが吉かもしれません。
わたしは通院のない日は朝から遠出をして、バードパークにいったりしたのですが、ホテルを出ないモードの日は何をしようかとても悩みました。
数冊持ってきていた文庫本を読み終えた後、動画配信サイトで動画を見ようとしたら「お住まいの国では再生されません」と表示され、好きなコンテンツを楽しめない、なんてことがありました。
ホテルはWi-Fiが利用できるので、インターネットは自由に楽しめるのですが、普段の暇つぶしが動画配信サイトという方は要注意です。

また外食もいいのですが、スーパーに行くのもとても楽しかったです。
ホテルから出ているシャトルバスにはとてもお世話になりました。
ランブータンやロンガンなど、日本ではあまり食べられないフルーツが山ほど売っているのに非常にテンションがあがりました。
外食も、物価が安く五百円でお腹がいっぱいになるくらい食べられたり、日本食が恋しくなったら丸亀製麺に行ったりと、充実した食生活を送れました。
念のために持って行ったインスタント味噌汁は、あまり減りませんでした。

クアラルンプールは都会

あっという間に手術の前々日

そんなこんなでマレーシアを満喫していたら、あっという間に手術の前々日になっていたので驚きです。
それまでの検査では、なかなか卵子が大きくならず採卵日を予定より遅らせるかも、という話もあったのですが、
その日の検査で先生が放った言葉は「No choice.」選択の余地なし! 
当初の予定通りに採卵日が確定しました。
それを聞いたわたしは、ふっと力が抜けました。
すっごく安心しました。
卵子を成長させるにはストレスは大敵で、とはいえドナー自体が初めての経験だし、もしも卵子が成長してくれなかったら全て無駄にしてしまう、
それだけは……と密かに思っていたのです。
まだ採卵が残っているため、完全に終わりではないけれど、一旦そこですごく安心したのを覚えています。

それから手術前36時間前に打つ注射の説明を受け、手術前の注意点などを聞いていました。
注射は絶対に時間厳守!とのことでホテルに戻ってすぐ携帯でリマインダーをかけたのを覚えています。

マレーシア卵子ドナー

採卵日、当日のこと

手術当日は朝ごはんが食べられないし、化粧もできなかったのでぎりぎりまで寝ていました。
昨日までの緊張感はいずこ……。
スタッフさんに聞いた話だと手の甲に麻酔を打つのがとても痛いらしく、麻酔を打つ部分に麻酔のクリームを塗るようにと看護師さんにお願いしてくれ、実はビビりなわたしはとても助けられました。

実際に麻酔をしたのは手の甲でなく、ひじの裏側だったのと、クリームのおかげで痛みもなく手術が始まりました。
全身麻酔を打ってから、少し経つとふっと意識が遮断され、気付けば手術室から、手術前に寝かされていたベッドへワープしていました。
初めての全身麻酔で、眠るとはまた違う、時間をカットされたような感覚に、本当に採卵できたのだろうか?と心配になりました。
痛みがほとんどなかったのも実感がわかない要因の一つでした。
目覚めて、ぼーっとしていると看護師さんによってビスケットとミロが手渡されました。
前日の夜から何も食べていなかったわたしはそれをぺろりと平らげました。

エッグドナーの採卵後

手術着から私服に着替えて部屋を出ると、スタッフさんが待っていてくれました。
お疲れさまでした、と声をかけられて、
ようやく「本当に終わったんだなあ」とやっと実感がわきました。
ホテルまで送ってもらい、その後は爆睡してしまいました。
その日の夜に飲んだビールがとても美味しかったことを覚えています。

あとがき

二週間と少し、とても貴重な経験をしました。慣れない自己注射など、もちろん楽なことだけではないですが、
事前検査などが自分の体と向き合うきっかけになったり、
わたしの卵子が誰かの役に立つのだと思うと、
とてもポジティブな経験だったと言えます。

なによりも、きめ細やかで丁寧なアクトワンのスタッフさんたちに、とても感謝しています。
ありがとうございました。

 
 

                                    

ハワイ・エッグドナー体験談 富山県 J20歳

                                                                

ハワイでエッグドナーとして協力して

*エッグドナーについて

エッグドナーになろうと思ったのは、子供好きのお姉ちゃんが不妊治療していたのがきっかけでした。
私には出産経験もなく、不妊治療をしている方の辛い気持ちもわかりませんでした 。
しかし、不妊治療について記事や不妊治療で頑張っている方のブログをなど調べていくうちに、エッグドナーの存在を知りました。
同じ女性として自分には何が出来るのだろう。
私がエッグドナーになれば、誰かの幸せに繋がるかもしれないと思い、ドナー登録しました。

卵子ドナーハワイ

アクトワンさんから連絡を頂いて、エッグドナーとして選ばれた時は不安と緊張でいっぱいでした。
でもアクトワンさんは心配する私の疑問に、一つ一つ、とても丁寧に答えてくれたばかりでなく、
私の不安を取り除いてくれたため、私は安心してエッグドナーとして採卵する事ができました。
今思うと、エッグドナーとして協力して良かったなと思っています。

*クリニックについて

アクトワンの提携するハワイのクリニックは日本人の看護師さんもいるので言葉の壁もなく、
英語が喋れない私でもコミュニケーションに困ることはありませんでした。
看護師さんには、排卵誘発の流れなど、とてもわかりやすく説明して頂いたので不安なこともなく取り組むことができました。

ドナーのハワイの過ごし方

*現地スタッフの対応について

アクトワンの現地スタッフさんには本当にお世話になりました。
1人で海外に2週間滞在となると心細いなと思っていました。
でも現地スタッフさんは、長期の単身での海外ステイに慣れない私に、
現地の面白い話をしてくれたり、ドライブに連れて行ってくれたりしました。

ハワイのエッグドナー

また、時間があるときは一緒にご飯食べに行ったりしてくれて、ハワイ滞在中はとても楽しく過ごせました。

2週間の滞在を終わる頃には、もうこれで現地スタッフさんに会えないと思うととても寂しく思うようになった程です。

ハワイでの卵子ドナー

*弊社の全般的なご対応について

私の都合で、今回の渡航スケジュールを組んで頂いたので、
仕事や学校に支障なく、エッグドナーとして協力することができたのでとても感謝しています。

採卵スケジュールや体調のことなど、アクトワンさんは本当に気を配って頂きました。
それがとても心強かったです。

今回貴重な体験をさせていただいて、アクトワンさんにはとても感謝しています。

 
 

                                    

体験談:エッグドナーとしての滞在中はお料理をつくるのがベスト! 千葉県 R 27歳

                                                                

ハワイでエッグドナーとして協力して

初めてのエッグドナー体験

初めてエッグドナーとして、卵子提供をしました。

エッグドナーとして協力することが決まってから、
国内での事前検査、そして渡米まであっという間でした。

「事前検査の結果、異常があったらどうしよう!」
と、わたしはその時、毎日不安でした。

でもそのうちに、エッグドナーとしての自覚もうまれて、
日本での日々の生活も、あれこれと気にするようになりました。

これは、今までの自分の生活を見直すことができる、とても良い機会だったと思います。

ハワイ買い出し

最初は卵胞が見えなかった!

渡米してから、最初の検査で卵胞が全然見えないと言われ、
えっつ!と思いました。
そのせいで、薬もなんか多く出されて、凄く焦りました。
「わたしドナーとして大丈夫なのかな?」

心強い味方

今回、エッグドナーとして滞在中、実はもう一人別のエッグドナーさんと
同じコンドミニアムでした。

そのおかげで、そのドナーさんとお互い沢山話しをしたり、色んな所に行ったりして、
不安もストレスもなくハワイでの滞在を過ごすことができました。

そんな滞在中の心のゆとりもあったためか、検査は問題なく順調に進んで行きました。

もう一人のドナーさんも卵胞の発育が順調で、予定も1日早く無事採卵を終えました。
その人が帰国する日に、今度は私の採卵の番でした。

ハワイでの自炊

採卵の結果

卵子が23個採れたって聞いて凄く嬉しかったです。
なにしろ最初は卵胞が見えなかったのですから!

でも、手術後は、凄く大変でした。
具合は悪いし、お腹の痛みも消えなくて、歩くのもやっと。

痛くて寝れない時もありました。
お腹は張りまくって妊婦さんのようだし、本当に辛かったです。

それは、帰国してからも3〜4日ほど続きました。
でも、私が自分の卵子を提供したことによって、
喜んでくれる人がいるのは、とても大きな喜びです。
それなら、また提供したいなと思ってます。

ハワイアン料理を作りました

お料理は大好き!

今回はハワイでのドナー体験でした。
ドナーとして採卵するためには、約3週間もハワイでの滞在が必要です。
私は調味料やお米を日本から持ち込みして、自炊してました。

だんだん卵胞も大きくなって、お腹も張るので、
外に出るのが億劫になることもあって、これはもの凄く正解でした。

外食もずっとはキツイので、ハワイ風のご飯を作ったりするのはとても楽しかったです。

またエッグドナーになりたい

またドナーになれる日を待っています。

今回の貴重な体験をさせてくれた皆様、本当にありがとうございました。

 
 

                                    

ハワイ・エッグドナー体験談 福島県 U22歳

                                                                

ハワイでエッグドナーとして協力して

*エッグドナーについて

私はドナーとしての協力はもちろんのこと、海外へ行くのも初めての経験でした。
初めての海外が、旅行としてではなく、エッグドナーとしてということになります。
そのため、海外への渡航前は、とても不安が大きかったです。
それは鮮明に覚えています。

ハワイの夕暮

エッグドナーとして選ばれたからには、ちゃんとしなきゃと思い、ドナーとしての自覚を持ちました。
生活習慣や食生活を改善し、良い卵が採れるように、採卵に備えてました。

ハワイのホノルル空港に着くと、アクトワンの現地スタッフの方がお迎えにいらしてくださり、ホノルル全体をドライブしながら案内してくれました。
現地スタッフの方のオープンな対応で、渡航前に感じていた不安も和らぎ、これからの約2週間の海外生活がとても楽しみになりました。

ハワイのストリート

通院は朝の1時間程度でしたので、他の時間はビーチへ出掛けたり買い物をしたり有意義に過ごしました。

自己注射は細いペンでお腹をつついたくらいの痛さだったので、なにも抵抗なく、注射することが出来ました。

私の場合は卵の成長も良かったので、採卵日が予定より1日早まりました。
採卵を終えた時は、エッグドナーとしての任務を終えた安心感と、ご夫婦に協力できた嬉しさでいっぱいでした。

ハワイのサンセット

このように私にとって約2週間の海外生活はとても素晴らしい思い出となりました。

ビーチの波打ち際

*クリニックについて

クリニックはとても綺麗で清潔感もあり、とても安心しました。
クリニックの先生・看護師の方もとても愉快で、病院なのに楽しく過ごすことができました。
日本人の看護師さんもいらっしゃるので、言葉の壁もなく、不安なことや疑問に思うことは全て相談することができました。

ハワイのクリスマス

*現地スタッフの対応について

現地スタッフの方には、スーパーやカフェに連れていってもらったり、とてもお世話になりました。
私はスタッフの方が飼っているワンちゃんを、ダイヤモンドヘッドに連れて行ってお散歩させたりもしました。
現地スタッフの方とお話すると、寂しさや孤独感もなくなるので、一緒に過ごせる時がとても楽しかったです。

ワイキキビーチ

*弊社の全般的なご対応について

アクトワンのスタッフの方は、渡航前も渡航後もマメに連絡をくださったので、エッグドナーとして不便を感じることなく過ごせました。
このスタッフの方は、とても優しい方々なので、心配性の私でも安心して臨むことができました。
また機会があればエッグドナーとして協力したいと思っています。

 
 

                                    

体験談 マレーシアでエッグドナーとして採卵しました!

                                                                

マレーシア エッグドナー体験談 群馬県 J 28歳

*エッグドナーについて

アクトワンのエッグドナーとしてご夫婦に選ばれて、マレーシアはクアラルンプールにあるサンファートというクリニックで採卵することになり、先日、無事に採卵を終え、日本に帰国しました。

ドナーの経験は過去にもあったので、さほど不安はありませんでしたが
マレーシアは初めてだったので、どんなところかなとドキドキしながらの渡航でした。

*クリニックについて

マレーシアのクリニックは清潔感があり、とても広くて綺麗で
クリニックというよりホテルのような雰囲気でした。

担当していただいたドクターは、ドナーの体のことをとても大切に考えておられる方で、毎回すごく丁寧に診察してくださいました。
薬も最小限にして、不要な検査は一切しない、という方針だそうで、それを聞いてとても感動しました。

素晴らしいドクターに担当していただけて、安心してプログラムを進めることができました。

現地のホテルはクリニックの隣で、通院も楽でしたし
一人で宿泊するには広すぎるぐらい素敵なお部屋でした。

景色がとても綺麗で、ホテルのスタッフさんも親切な方ばかり。
滞在中はストレスもなく、快適すぎて日本に帰りたくなくなるほどでした。

マレーシア卵子ドナー

*現地スタッフの対応について

現地スタッフさんは送迎やクリニックでのサポートはもちろん
おすすめの観光地やお店なども教えていただき
楽しい滞在になるように、と細やかにサポートしてくださいました。

おかげでいろんな場所に観光に行ったり、おいしいものを食べたりと
楽しい思い出がたくさんできた滞在になりました。

薬の服用や自己注射など、ミスの無いように、
また体調管理にも気を付けて…と、プログラム中は常に気を張っていましたが
今は無事に終えることができて、安堵の気持ちです。

*アクトワンについて

始まる前は長いなと思っていましたが、過ぎ去るとあっという間。

貴重な体験をさせていただき、アクトワンの皆様には感謝しています。
ありがとうございました。

ご依頼いただいたご夫婦のお幸せを願っています。

                                    

ハワイ・エッグドナー体験談 山梨県 M27歳

                                                                

ハワイでエッグドナーとして協力して

*エッグドナーについて

ハワイで初めてのエッグドナー。あらかじめ自己注射することも聞いていたので、注射すること自体はそこまで気にしていませんでしたが、自分にどんな副作用がでるのかが一番心配でした。
おなかの張りや吐き気が症状として多いそうですが、私の場合卵胞の成長がゆっくりだったので、採卵の数日前まではおなかの張りも気にならなかったです。
また吐き気も全くなく、美味しいものをたくさん食べられて、観光もできたのでよかったです。
私の卵胞は成長が遅いので大丈夫かな?って、不安に思うこともありました。当初の予定よりも採卵が2日程延びましたが、無事に採卵できてよかったです。
私の卵子がレシピエントのご夫婦の役に立ちますように、うまくいきますようにと願っています。

卵子提供ハワイ

*クリニックについて

ハワイのクリニックでの初回の診察日に、クリニックの日本人看護師から同意書を用いて説明を受けますので、医師から同意内容の説明はありませんでした。
診察日についてもエコー検査は医師が行いますが、日本のような診察室での診察はなかったです。
アメリカの病院はこんな制度なのか、私が英語を話せないからなのかはわかりませんが、医師と患者の関わりが少ないことにびっくりしました。
しかし、日本人看護師が丁寧に説明・対応してくれたので、特に不安なこともなくエッグドナーに取り組むことができました。
アメリカでは日本と違って看護師のステイタスが高く、医師と対等な権限を持っていると聞きますので、きっとそのためだと思いました。

*現地スタッフの対応について

アクトワンさんの現地スタッフの方は、私より私の体調を気にかけてくれて、「今日は一人になるけど大丈夫?」と心配もしてくれ、まるでハワイのお母さんって感じでした。
一緒にご飯食べたり、お買い物に行ったりするだけじゃなく、産卵期間中のウミガメを見に行ったりしました。
またパワースポットにも連れて行ってもらって、無事に採卵まで出来るよう願掛けもしました!(笑)
約2週間の滞在でしたが、早く日本に帰りたいと思うこともなく、楽しく過ごせたのはハワイのお母さんのおかげです。ありがとうございました。

ハワイの卵子提供

*弊社の全般的なご対応について

アクトワンさんのある東京都から離れたところに住んでいるので、連絡は電話とメールでしていましたが、特に困ることや不安に思うことはありませでした。
渡航中、アクトワンさんのコーディネーターの方には「注射大丈夫だった?」「体調はどう?」などいろいろと気遣ってもらい安心でした。とてもありがたかったです。
また機会があればアクトワンさんでエッグドナーしたいなって思います。

 

                                    

マレーシア・エッグドナー体験談 東京都 23歳

                                                                

マレーシアでエッグドナーとして協力して

*エッグドナーについて

ある時、不妊で悩んでいるドラマをみてから不妊をネットで検索中にエッグドナーを知りました。
まだ結婚も子どもをつくる予定もなく、わたしが何か役に立てたらなと思ってドナーになろうと思いました。
最初は自己注射など凄く不安があったのですが、無事に採卵できたと知らされた時は、悩まれているご夫妻に協力できてよかったと思いました。
エッグドナーになってとても貴重な経験ができたと思います。またドナーとして、不妊で悩まれている方のお役に立たらいいなと思っています。

マレーシア 卵子提供

*クリニックについて

マレーシアのサンファートはとても綺麗なクリニックでした。サンファートの先生方もとても優しかったので良かったです。

*現地スタッフの対応について

アクトワンの現地スタッフの方には、オススメの観光場所や買い物場所などいろいろ教えて頂きました。わたしはマレーシアには行ったことがなく、現地での慣れない生活に不安だったのですが、とても安心して過ごすことができました。
以前、別のエージェンシーでエッグドナーになってハワイに行きました。そのエージェンシーは、ハワイのクリニックでの診察日でも現地スタッフの付き添いなどなく、まったく1人でクリニックまで行かないといけなかったので、とても心細かったです。
今回のアクトワンさんでは、現地スタッフの方が、クリニックへの付き添いや通訳もして頂いたので、とても安心で、クリニックの受診内容もわかりやく把握できよかったです。

卵子提供 マレーシア 

*弊社の全般的なご対応について

アクトワンさんは何か聞きたいことがあって連絡をしても、いつもすぐに返信が返ってくるのでとても安心できましたし、信頼がおけました。
アクトワンさんのコーディネーターの方には、渡航前の国内にいる時から、帰国してドナーとしての協力が終るまで、わたしの体調にも気遣って頂いたりしました。
アクトワンさんのような、本当に良いエージェントさんに登録して、エッグドナーの経験ができて良かったです。

 

                                    

エッグドナーは報酬ももらえる

                                                                

望めば、誰もが妊娠・出産できるわけじゃない

ひと昔前は、女性の夢は「お嫁さんになって主婦になること」でした。いまは女性も社会人としてあらゆる方面で活躍する時代です。
そう「一億総活躍社会」なのです。このため結婚・出産よりも仕事を優先すると、当然のことながら、女性の晩婚化が進みます、晩婚化が進めば必然的に出産年齢も上昇します。
「結婚して子作りをしたら、すぐに子供が出来ると思ってた」、「生理があれば子供は出来るじゃないの?」不妊治療の患者さんがよく口にする言葉です。
希望するタイミングで妊娠、出産することが出来た女性がいる一方で、加齢や早期閉経、卵巣や子宮の疾患、ターナー症候群、相互転座など様々な理由による不妊に悩んでいる女性がたくさんいらっしゃいます。
「赤ちゃんがほしい」と希望しながらも、なかなか妊娠が成立しないご夫婦は5組に1組、とも言われています。
妊娠しやすさ、は女性の年齢により大きく変化していきます。一般的には女性が最も妊娠しやすい年齢は20歳前後と考えられています。
年齢が上がる程、妊娠しない割合が増えていきます。40歳の女性の妊娠する可能性は5%程度しかありません。40代での自然妊娠はごく稀なことなのです。テレビで見る著名人が40歳以上で高齢出産するニュースは不妊カップルに希望を与えますが、これは高度生殖医療があるからこそです。「赤ちゃんがほしい」と思いながらも妊娠しないカップルは、年齢が上がると共に、妊娠しないという割合が増加していきます。45歳を過ぎると、例え排卵や生理が定期的にあっても、妊娠できる可能性は殆どなくなります。

卵子提供のアクトワン

不妊の原因にはどういうものがあるのだろう

不妊症の原因には、排卵因子、卵管因子。子宮因子、頸管因子、免疫因子などがあります。
このうち、排卵因子、卵管因子に男性因子を加えた3つの要因は頻度が高く、この3つの因子を不妊症の3大因子といいます。
排卵因子とは排卵障害、卵管因子とは卵管の閉塞や狭窄、癒着などのことです。
男性因子とは男性に不妊症の原因がある場合で、射精がうまくいかないケースと精子に問題のあるケースの2つのケースがあります。
この他に、どこにも明らかな不妊の原因が見つからない、といったケースを原因不明不妊と呼んでいます。
この原因不明不妊は、実に不妊症の1/3を占める程多いので、不妊治療をするカップルはますます悩んでしまうことになります。原因が分からなければ対処のしようがないので、一通りやってみるしかありません。
原因不明不妊には妊娠しやすさの低下によるものもあります。これは精子あるいは卵子そのものの妊孕性(にんようせい)が低下しているか、もう既にない場合です。
妊孕性の低下は加齢が原因で、女性では、37歳から44歳の間のどこかの時点で妊孕性がなくなります。
一旦、精子や卵子の妊娠力が消失してしまうと、現代の医学をもってしてもなかなか有効な治療法がありません。
卵子の核移植などの治療法が出てきてはいますが、まだまだ実用には至っていないのが実情です。これは遺伝病の予防などを目的に、受精卵の核を別の女性から提供されて核を取り除いた卵子に移植して胚を培養するというものです。

卵子提供のアクトワン

エッグドナーになるためには

このような不妊症とされる女性が妊娠するためには、卵子提供による体外受精が有効です。
卵子提供は、第三者から提供された健康な卵子と男性の精子とを体外受精させて受精卵を作る不妊治療法です。
卵子提供で使われる卵子は、エッグドナーと呼ばれる20歳代の女性から提供されています。
日本でエッグドナーというとまだあまり馴染みがなく、あなたの友人や知り合いに「わたしドナー登録してるんだ」という女性はそうそうはいないと思います。
しかしアメリカやヨーロッパ、マレーシアなど、卵子提供による体外受精が一般的な不妊治療として行われている国々ではエッグドナーは珍しい存在ではありません。学生を始めとした多くの若い女性がドナー登録をしているのです。アクトワンに登録のあるドナーさんの中には実際に、海外留学中に「エッグドナー」という言葉を知った、という方も多くいらっしゃいます。
エッグドナーになるには、まずドナーバンクや卵子提供プログラムのエージェントへドナー登録をすることが必要です。

エッグドナーになるには条件がある

卵子提供では健康で良質な卵子が求められるため、エッグドナーにも厳しい条件があります。
卵子提供を受ける患者さんはエッグドナーの容姿や年齢、国籍や健康状態などから、どのドナーから卵子提供を受けるか決めるため、かなり詳細なプロフィールを登録する必要があります。
治療を受けるカップルからエッグドナーに選ばれると、実際に卵子提供プログラムを実施する国外の都市へ行って、そこで2週間程度滞在して治療し、採卵します。
渡航費用や宿泊費用は登録している卵子バンクやエージェントから支払われます。
滞在中の通院以外の空き時間は自由に行動することができるため、旅行感覚で過ごすこともできます。ただし、採卵には排卵誘発剤投与の為の自己注射が必要であるなど、エッグドナーには負担もあります。

卵子提供のアクトワン

エッグドナーの報酬とは

エッグドナーに選ばれ、実際に採卵が済むと報酬を受け取ることができます。
報酬の額は卵子バンクやエージェントによってさまざまですが、50万円~100万円が多いようです。
この報酬は卵子そのものの代価を支払うという意味合いのものではありません。エッグドナーの長期に及ぶ海外渡航や、現地での採卵のための治療といった労力に対する謝礼として支払われるものです。

アクトワンのドナーさんへの謝礼に対する考え方は、弊社のホームページに詳しく書かれています。ぜひサイトもご覧下さい。
 ★エッグドナーの方への謝礼
アクトワンのプログラムにご協力いただいたドナーさん方への謝礼は、たとえ卵子の数が少なかったり、質が劣っていたりしたとしても報酬の額が減額されるわけではありません。

エッグドナー募集中

アクトワンは、卵子提供プログラムにご協力いただけるエッグドナーさんを随時募集しております。
長い不妊治療の果てに、卵子提供によって、ついにわが子を授かることのできたご夫婦の喜びは計り知れないほど大きなものです。
そしてそのご夫婦に卵子を提供した、エッグドナーさんに対するご夫婦の感謝の気持ちも、限りなく大きなものとなります。
エッグドナーさんは必ずご夫婦と共に喜びと充実感を感じることが出来るでしょう。人の役に立ちたいと思っているあなた。若い今だからこそ出来る協力もあるのです。ぜひアクトワンのエッグドナーとして登録して、赤ちゃんを望むご夫婦の力になってあげて下さい。

                                    

エッグドナーと謝礼金の関係は

                                                                

卵子提供プログラムが成立するのは「エッグドナー」の方の存在があってこそ、ということができます。

エッグドナーになるには、長い休暇を取得しなければならない

卵子提供を受けることを希望する方の多くは、ご自分の卵子では妊娠が難しく、そのままでは赤ちゃんを授かることを諦めざるを得ないといった方たちです。
生まれつき卵巣機能が良くないといったケースや、加齢により卵子が老化してしまったというケース、または早発閉経となってしまったケースなど様々です。
エッグドナーとして卵子を提供してくれるのは20代の心身ともに健康な女性。20代の女性と一口で言っても、学生の方もいらっしゃれば、お仕事を持って働いている方もいらっしゃいます。
若い女性もみな、とても忙しいので、エッグドナーとして協力していただくための2週間と少しの海外での滞在は、ドナーさんにとっての大きな負担です。
もちろん、ドナーさんは海外渡航のために休暇取得をしてなくてはなりませんし、学生のドナーさんには学校の授業を休んでいただく場合もあります。
エッグドナーとして海外に滞在中には、提供していただく卵子を育てる為に、排卵誘発のお薬を毎日、ドナーさん自身で、自分のお腹に自己注射してもらわなければなりません。
その為、学業やお仕事を調整して、お休みを取得していただくことや、海外に滞在中に様々な治療にご協力をいただくことへのお礼として、謝礼金をお渡ししています。
一般的な謝礼金の金額としては、50万円から100万円のあいだ、としているエージェントが多いようです。
※Act Oneエッグドナー謝礼金はこちらから

ドナーさんからの愛情
ドナーさんからの愛情

ドナー協力の間にも、費用がかかる

エッグドナーになると、17日間ほど海外に滞在して過ごさねばなりません。
その間は学業も、日本での仕事もできませんし、現地での食費など、滞在費がかかります。
さらに、日本にいなくても、日本の自宅の光熱費等の固定費は発生しますので、その分も払わなければいけません。
このように、エッグドナーさんにご協力いただいている間にも、ドナーさんには諸々の費用がかかりますので、ドナーさんへの謝礼金は卵子提供プログラムには必須のものとなっているのです。

たくさんの卵胞を育てるとは?

通常女性の周期では、1つの主席卵胞以外の、たくさんの小さな卵胞たちは、その周期の途中ですべて消滅してしまいます。
卵子提供プログラムでは、エッグドナーさんは排卵誘発剤を使うことにより、その周期にあるすべての卵胞を大きく育てる、という治療をします。
通常は1個の主席卵胞が2cm程の大きさに育って排卵しますが、卵子提供プログラムのドナーさんの採卵では、20個から30個の卵胞が1.5cm程に育つのです。
たくさんの卵胞が大きくなるためにお腹が張る、生理痛のような鈍痛がある、といった症状も出てくることがあります。これらの症状は、採卵後の生理開始と共にリセットされてなくなります。
採卵時には軽い麻酔を用いるので採卵自体の痛みはありませんが、麻酔から覚めた時に、麻酔による軽い吐き気があるという方もいらっしゃいます。
それぞれの症状の出方には個人差があります。現在では、排卵誘発の技術の進歩もあり、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)が発生することは、ほとんどなくなりましたが、卵子を採卵するということには、そのようなリスクもあるのです。
そのことを十分に理解した上で、「赤ちゃんが欲しくて困っている方の役にたつのなら」と、ご協力いただけるエッグドナーさんのお気持ちは、赤ちゃんを望むご夫婦にとっても、私たちエージェンシーのコーディネーターにとっても、非常に尊いものであるといえるのです。

排卵誘発とは
排卵誘発とは

各国のエッグドナー事情

欧米ではどのように考えられているのでしょうか?
例えばスペインでは自分を犠牲にして、他の人を助けるといった奉仕の考えが行動原理となっている文化があります。
そのスペインでは、卵子提供をする際のエッグドナーへの謝礼金は様々に事細かに決定されているということです。
タイの場合は、原則として医師会が謝礼金を禁じてはいますが、罰せられることはないようです。
しかし、現在では外国人に対する、タイ人ドナーさんからの卵子の提供は禁止されています。
アメリカの場合には、多数の卵子提供のエージェントがありますし、謝礼金の額も各エージェントによって様々です。
10万円から数100万円とばらつきがあるようです。ドナーとしての協力経験の有無や回数、よい卵子であったかどうかといった過去の実績、学歴、容姿等、様々な基準により謝礼金に違いがあるようです。

日本人女性がエッグドナー登録するには

日本人女性がエッグドナーとして登録を希望する場合は、日本のエージェントがまず第1の候補となりますが、海外のエージェントにも登録は可能です。
ただ、海外のエージェントはその実態を確認することが難しい、といった難点がありますし、時差や距離の関係上、連絡がメール主体になりエージェントの担当者とドナーさんとの意思の疎通において、不都合が発生することもあるようです。
米国カリフォルニア州に留学している日本人女性は、現地でエッグドナーという制度を知り、米国のエージェントに登録するということもあるようです。

謝礼金は減額されることもある

採取した卵子の数や受精卵の数が少ない場合に謝礼金が減額になるといったエージェントもありますし、そういった場合でも、当初提示された謝礼金が全額支払われるエージェントもあります。
海外への渡航、排卵誘発、採卵という一連のドナーさんの協力に対して、ドナーさん自身に非があるわけではないのに、結果として謝礼金が減額されるということも勘案して、エッグドナーの登録を検討される方は、慎重にエージェントを選ぶことも必要です。

ドナーさんへの感謝
ドナーさんへの感謝

エッグドナーへの謝礼金はご夫婦の感謝の気持ちでもある

卵子の提供を受けるレシピエントご夫婦は、エッグドナーとなってくださる女性達への感謝の気持ちは十分すぎる程、持っていらっしゃいます。
エッグドナーへの謝礼金というのは、赤ちゃんが欲しいのに、もはや自分達の卵子ではそれを成し遂げることができないご夫婦の、ドナーさんへの最大限の感謝の気持でもあるのです。

エッグドナー募集

Act One・アクトワンではご協力下さるドナーさんをとても大切にしています。
エッグドナーさんに、Act One・アクトワンを選んでよかった!
と言っていただけるように、アクトワンではドナーとして海外に渡航し、協力していただいている間、きめ細かなサポートを心がけ、ストレスのない環境作りをしています。

Act One・アクトワンにドナー登録して行う、海外での採卵の協力はドナーさん自身にとっても、きっとポジティブな経験となることでしょう。
ぜひ、Act One・アクトワンでドナー登録を!
皆様のご登録をお待ちしています。

 

                                    

ハワイエックドナー体験談 東京都 25歳

                                                                

エックドナープログラムに参加しての感想

東京都 25歳
ハワイビーチ5

*エッグドナーについて

今回、アクトワンさんに卵子ドナーとして登録し、ご夫妻に選んでいただき、ハワイで協力させていただく運びとなりました。
本当に、ドナーとして卵子の採卵を無事に終えることができたこと、そしてご夫妻を始め、アクトワンさん、クリニックの皆様、現地スタッフの方にとても感謝しています。

*クリニックについて

クリニックは空港、また滞在先のコンドミニアムからも近く、診察の時はいつも現地スタッフさんに車で連れて行っていただいたので、アクセスに関して、何も不便を感じることはありませんでした。
血液検査や卵胞の発育状態の経過観察が、毎回の主な診察内容でしたので、わたしには特に負担もありませんでした。
担当してくださった、看護師さんは親切で、注射器の使い方等の説明もわかりやすく、担当のジョン先生も穏やかな方で安心して行うことができました。

*現地スタッフの対応について

アクトワンの現地スタッフの方には、本当に親切にしていただき、お食事に連れて行ってもらったりして、ハワイ滞在を楽しむことができました。
また、現地では初日にスーパーに連れていってもらったので、そこで食料品を調達することができました。
宿泊先のコンドミニアムには、簡易キッチンが備え付けられているので、簡単な自炊もできるのです。
そのスーパーには日本の食品も数多くあって、欲しい物はなんでも買い揃えることができると思います。
ハワイクリニック機材1

*弊社の全般的なご対応について

わたしとのメールでのやりとりに、アクトワンさんは、いつも親切に対応してくださいました。
エッグドナーの採卵プロセスもすごくわかりやすく示してくださったので、不安を感じることもなく、安心して採卵スケジュールを進めることができました。
最終的に採卵が上手くいくかなど、不安もありましたが、皆様に支えられて何事も無く、大変よい結果で終えることができました。
本当にご縁をくださった、皆様に感謝しています。